2021年10月、私は長年の目標だった早期退職(FIRE)を実現し、リタイア生活に入りました。
FIREとは「経済的自立を達成し、早期に仕事から解放される生き方」のことです。日本でも働き方や人生設計を見直す人たちの中で注目されています。
これまで長期間にわたり、生活費や教育費を含めた資金計画のシミュレーションを行い、実行に移してきました。この記事では、リタイアに至った背景と当時の考え方を振り返ります。
🔎 早期リタイアに踏み切った理由
2021年10月末に会社を退職し、念願だったリタイア生活に入りました。
退職準備としてはコストの読みにくい教育費を含む将来の家計シミュレーションを行い、仮に子どもが浪人したり大学院まで進んだりしても経済的に問題がないと判断したうえで、計画を前倒しで実行しました。
詳細な資産シミュレーションについては、
▶︎ 早期リタイア(FIRE)に必要なお金の考え方|収入と支出を分解すれば見えてくる現実
もご覧ください。
🧠 退職を決意した理由
退職前の私は、会社に対してネガティブな感情を持っていたわけではありません。
しかし、次のような理由から早期退職を選択しました:
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会社の人事異動が多く、スキルが一貫しない環境だった
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年齢的に50歳前後には辞める予定だった
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お金のためだけに働き続けるモチベーションが続かない
これらを総合して、「今このタイミングでリタイアする方が自分らしい」と判断しました。
退職を決断した経緯は、
▶︎ 【実体験】早期リタイアを決断できた3つの理由|固定費ゼロ×年金×配当収入の現実
や、
▶︎ 早期リタイアを決断できた理由|妻が納得した資産シミュレーションの全貌
に詳しくまとめています。
📌 退職後の方針
退職後は、投資を中心とした収入構造を維持しつつ、時間の自由を生かした生活を目指しています。
退職直後の健康保険や年金の手続きについては、以下の記事で実体験をもとに解説しています:
また、退職前の準備については、
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▶︎ 退職前にやるべきクレジットカード整理|FIRE・早期リタイアの実例
を参考にすると、スムーズに進められます。
