【完全公開】FIRE投資家の1億円資産が3日で−1,185万円|暴落相場の全銘柄公開

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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比2033円51銭安の5万4245円54銭となりました。
市場全体では、91%の銘柄が値下がりし、8%が値上がりしました。

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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約9割が値下がりしました。

【上昇銘柄】
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが+2.41%
日本マクドナルドホールディングスが+1.58%

【下落銘柄】
DOWAホールディングスが-10.57%
京三製作所が-6.94%
豊田通商が-6.87%
三井物産が-6.63%
三井住友フィナンシャルグループが-6.53%
佐藤商事が-6.20%
イノテックが-5.87%
三井化学が-5.65%
クラレが-5.70%
ウエストホールディングスが-5.52%
日油が-5.51%
三井住友トラストグループが-4.94%
サカタインクスが-4.88%
アドバンテストが-4.76%
三菱UFJフィナンシャル・グループが-4.70%
合同製鐵が-4.26%
ライト工業が-4.15%
日特建設が-4.13%
Denkeiが-3.59%
伯東が-3.52%
日本曹達が-3.50%
関電工が-3.48%
Solvvyが-3.42%
NEXYZ.Groupが-3.29%
ソフトクリエイトホールディングスが-3.08%
レイズネクストが-3.05%
ダイキン工業が-2.80%
キヤノンが-2.62%
中央自動車工業が-2.48%
日本製鉄が-2.43%
セブン&アイ・ホールディングスが-2.32%
武田薬品工業が-2.08%
ファルコホールディングスが-2.04%
地主が-1.86%
商船三井が-1.80%
JPMCが-1.78%
SBIグローバルアセットマネジメントが-1.68%
コジマが-1.62%
日立製作所が-1.35%
住友林業が-1.34%

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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は -552万円 となりました。

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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の相場は、今年最大級の全面安となりました。

日経平均株価は前日比 −2,033円51銭
終値は 54,245円台まで急落し、投資家心理は一気に冷え込みました。

市場全体では 91%の銘柄が下落
個別材料というよりも、外部環境による“総崩れ”の様相です。

背景にあるのは、中東情勢の緊迫化と原油価格の急騰懸念。
地政学リスクが高まり、世界的にリスク資産が売られる展開となりました。

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■ セクター別の下落特徴
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本日はほぼ全面安でしたが、
特に売りが集中したのは以下の分野です。

● 素材・非鉄
● 商社
● 金融
● 半導体

例えば、
DOWAホールディングス −10.57%
三井物産 −6.63%
三井住友フィナンシャルグループ −6.53%
アドバンテスト −4.76%

指数寄与度の高い銘柄群が売られたことで、
日経平均の下げ幅が一段と拡大しました。

一方で、
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス +2.41%
日本マクドナルドホールディングス +1.58%

といったディフェンシブ銘柄は下げ渋り。
生活必需性のある銘柄へ資金が逃避する、典型的なリスクオフ相場でした。

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■ 3日間の資産推移(リアルな数字)
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今回の下落は「今日だけ」の話ではありません。

3/2(月) −225万円
3/3(火) −408万円
3/4(水) −552万円

3日間合計 −1,185万円

わずか3営業日で1,000万円超の減少。

これはFIRE後の資産運用の中でも、
体感的にかなり大きなドローダウン局面です。

指数が崩れれば、
分散していても逃げ場は限定的。

それを改めて実感する3日間となりました。

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■ FIRE投資家としての受け止め方
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正直に言えば、金額インパクトは小さくありません。

しかし重要なのは、

・企業の本質的価値が毀損しているのか
・配当余力が崩れているのか
・長期シナリオが変わったのか

この3点です。

現時点では、
外部要因主導の“センチメント悪化”が中心。

つまり、
価格は下がっても企業価値が急変したわけではない銘柄も多い。

暴落局面は精神的に厳しいですが、
長期投資家にとっては「構造」を再確認する時間でもあります。

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■ 今後の注目ポイント
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・中東情勢の進展
・原油価格の落ち着き
・海外市場の安定
・為替動向
・決算内容の実質的変化

ここが落ち着けば、
売りは徐々に収束する可能性があります。

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3日で −1,185万円。

数字だけ見れば衝撃的です。

しかし、FIRE後の資産運用は
短期変動を受け入れる前提で設計しています。

恐怖で売るか。
冷静に構造を守るか。

その選択の積み重ねが、
数年後の資産差になります。

明日も淡々と、事実を記録します。

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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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