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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比697円87銭安の5万6941円97銭となりました。
市場全体では、82%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約8割が値下がりしました。
【上昇銘柄】
日本曹達が+4.23%
イノテックが+2.52%
中央自動車工業が+2.25%
スズキが+1.23%
アドバンテストが+1.19%
【下落銘柄】
日本製鉄が-7.16%
DOWAホールディングスが-6.97%
日立製作所が-6.57%
SRAホールディングスが-6.11%
Solvvyが-5.29%
京三製作所が-5.13%
レイズネクストが-4.60%
サカタインクスが-4.44%
地主が-4.32%
合同製鐵が-3.41%
日油が-3.06%
三菱UFJフィナンシャル・グループが-2.66%
佐藤商事が-2.64%
ウエストホールディングスが-2.56%
住友林業が-2.32%
三井住友フィナンシャルグループが-2.29%
ライト工業が-2.25%
ソフトクリエイトホールディングスが-2.13%
三井物産が-2.00%
神戸物産が-1.93%
伯東が-1.92%
日特建設が-1.81%
キヤノンが-1.57%
クラレが-1.52%
TDKが-1.51%
三井化学が-1.40%
商船三井が-1.36%
早稲田アカデミーが-1.29%
ビックカメラが-1.20%
SBIグローバルアセットマネジメントが-1.12%
関電工が-1.03%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は -240万円 となりました。
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の日本株市場は、日経平均▲697円と大幅安。
値下がり銘柄が8割超という「全面調整型」の下落となりました。
特に今日は、
✔ 決算シーズン後半による材料出尽くし売り
✔ 半導体以外の景気敏感株の利益確定
✔ SQ通過後のポジション整理
が重なり、指数以上に体感が悪い一日となりました。
■ 今日の相場テーマ
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●「好決算でも売られる」決算後調整相場
● 鉄鋼・非鉄・総合商社など景気敏感株が下落主導
● 半導体は相対的に強い資金流入継続
● 金融株・高配当株も短期資金の利益確定売り
■ 今日、大きく下げた主力株と理由
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● 日本製鉄(-7%台)
直近決算では利益減少・最終赤字など収益鈍化懸念が残り、
鉄鋼市況ピークアウト懸念から売り優勢。
● 日立製作所(-6%台)
直近の上昇が大きかったAI・インフラ関連の利益確定。
大型株リバランスの影響も大きい典型例。
● DOWAホールディングス
非鉄金属・資源株が世界景気敏化として調整。
銅・資源価格の短期調整観測が売り材料。
● 三井物産・商船三井
商社・海運など高配当テーマ株に
決算通過後の利確売りが集中。
● 三菱UFJ・三井住友FG
金利テーマ一巡後の短期資金撤退。
銀行株は「イベント後売り」の典型的値動き。
■ 今日、逆行高した銘柄の特徴
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● アドバンテスト
半導体・AI需要テーマが継続し資金流入。
市場では半導体利益率の長期高止まり期待も強い。
● 日本曹達・イノテック
小型グロース・テーマ株への資金回帰。
指数下落日に強い“テーマ物色型”の典型。
● スズキ
自動車株の中でも為替耐性・インド成長期待で
相対的にディフェンシブ買い。
■ FIRE投資家としての相場評価
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今日の相場は、
「指数下落以上に個別株が売られる典型的な決算後調整」
しかし注目点は、
✔ 半導体・テーマ株には資金が残存
✔ 全面安でも一部成長株は上昇
✔ 長期資金は撤退していない
つまり、
“トレンド転換ではなく短期資金の整理”
と判断できる内容でした。
■ FIREポートフォリオ的な示唆
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・景気敏感高配当株 → ボラ拡大期
・半導体・テーマ株 → 相対強度維持
・銀行・商社 → 決算後は一旦調整入りやすい
短期資金の入替が終われば、
再びテーマ株主導の戻りも想定されます。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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