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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比1778円19銭安の5万6279円05銭となりました。
市場全体では、95%の銘柄が値下がりし、4%が値上がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約9割が値下がりしました。
【上昇銘柄】
NEXYZ.Groupが+2.70%
日本マクドナルドホールディングスが+1.47%
【下落銘柄】
TDKが-10.38%
スズキが-7.22%
DOWAホールディングスが-6.97%
住友林業が-6.55%
イノテックが-5.61%
ウエストホールディングスが-5.34%
日立製作所が-5.01%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが-4.75%
三井化学が-4.49%
クラレが-4.46%
日本曹達が-4.08%
中央自動車工業が-3.96%
日特建設が-3.76%
地主が-3.59%
日油が-3.54%
レイズネクストが-3.49%
ビックカメラが-3.43%
セブン&アイ・ホールディングスが-3.42%
Solvvyが-3.31%
京三製作所が-3.29%
合同製鐵が-3.25%
神戸物産が-3.22%
伯東が-3.18%
ダイキン工業が-3.11%
関電工が-2.90%
三井住友フィナンシャルグループが-2.88%
サカタインクスが-2.85%
SBIグローバルアセットマネジメントが-2.62%
コジマが-2.62%
ライト工業が-2.54%
キヤノンが-2.53%
SRAホールディングスが-2.50%
Denkeiが-2.40%
豊田通商が-1.80%
三井住友トラストグループが-1.62%
三菱UFJフィナンシャル・グループが-1.60%
日本製鉄が-1.46%
早稲田アカデミーが-1.42%
三井物産が-1.34%
ファルコホールディングスが-1.17%
武田薬品工業が-1.16%
ソフトクリエイトホールディングスが-1.16%
日本ケアサプライが-1.15%
JPMCが-1.10%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は -408万円 となりました。
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の東京市場は、日経平均−1,778円という今年最大級の急落となりました。
95%の銘柄が下落する「ほぼ全面安」の展開で、典型的なリスクオフ相場です。
背景は以下の3点です。
① 中東情勢の緊迫化による地政学リスク
② 原油価格上昇懸念
③ 高値圏からの利益確定売り
直近まで史上高値圏にあった相場だけに、売りが売りを呼ぶ展開となりました。
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■ 主要下落銘柄の要因分析
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本日は特に景気敏感株・輸出関連株の下落が目立ちました。
【大幅下落銘柄】
● TDK(-10.38%)
電子部品大手。半導体・車載関連向け需要の減速懸念に加え、米ハイテク株安の流れを受けて売りが加速。直近上昇が大きかった反動もあり、短期資金の利益確定が集中しました。
● スズキ(-7.22%)
インド依存度が高い自動車メーカー。新興国通貨や原油高懸念が重しに。リスクオフ局面では海外売上比率の高い自動車株が売られやすい典型パターンです。
● DOWAホールディングス(-6.97%)
非鉄金属大手。景気減速懸念が強まると資源株は売られやすく、銅など市況価格の変動リスクが意識されました。
● 住友林業(-6.55%)
米国住宅市場との連動性が高く、金利・景気動向の影響を受けやすい銘柄。世界景気減速懸念が直撃。
● 日立製作所(-5.01%)
大型株の代表格。指数寄与度が高く、機関投資家のポジション調整売りの影響を受けやすい状況でした。
● 三井化学(-4.49%)
● クラレ(-4.46%)
化学セクターは原油価格上昇・景気減速のダブル懸念で全面安。
● 三井住友フィナンシャルグループ(-2.88%)
● 三菱UFJフィナンシャル・グループ(-1.60%)
金融株も例外なく下落。リスク回避局面では銀行株も売られやすく、ポジション縮小の対象となりました。
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■ 相対的に堅調だった銘柄
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● NEXYZ.Group(+2.70%)
小型成長株ながら逆行高。材料性や個別需給の影響が大きい可能性。
● 日本マクドナルドホールディングス(+1.47%)
ディフェンシブ銘柄の代表格。景気不安局面では生活関連株に資金が逃避する傾向が見られました。
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■ FIRE投資家としての視点
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本日の資産減少は −408万円。
しかしこれは「市場全体のリスクオフによる一時的調整」です。
重要なのは、
・企業の本質的価値が毀損しているか
・配当やキャッシュフローに変化があるか
・暴落が構造的問題か、一時的ショックか
を見極めること。
歴史的に見ると、
全面安の日は“恐怖”が最大化する日であり、長期投資家にとっては将来リターンの種まき日になることも多いです。
FIRE後の運用では、
短期値動きよりも「再現性のある企業収益」と「分散効果」を重視。
本日は痛みを伴う下落でしたが、
ポートフォリオの健全性を再確認する一日となりました。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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