早期リタイア(FIRE)を実行するにあたり、避けて通れない手続きの一つが退職願の提出です。
上司への退職意思の報告が終わり、退職日が確定したあと、私は正式に退職願を提出しました。
退職願の書き方や提出時の体験については、
▶︎ 上司に退職を報告した実際の話|FIRE・早期リタイアの伝え方と反応
と合わせて読むと、より理解が深まります。
退職願の書き方(実際に提出した内容)
※ここからは私の実体験です。
例文を上司よりもらいましたが、A4用紙に次の順で記載しました:
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退職願(最右行中央)
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退職理由と退職日(右横に上から)
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日付
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所属・名前
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社長名(左上)
退職理由の部分は悩みましたが、過去に退職した人の例を見ると「一身上の都合により」で問題ないことがわかり、同様に記載しました。
手書きで書く場合は縦書きに慣れていないため、3回書き直しました。
下書き用のA4用紙を使い、曲がらないようにスライドさせて書くのがポイントです。
日付欄は空白のまま、「 年 月 日」と記載しました。
実際にやって分かった注意点
退職願で重視すべきは内容よりも形式と丁寧さです。
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理由は深く書かない(「一身上の都合により」で十分)
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日付や配置は会社の慣例に従う
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手書きの場合は下書きや補助用紙を使う
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普段手書きをしない人は、一発書きは避けましょう
関連:▶︎ 退職前に会社の机を片付けた話|FIRE・早期リタイア前の職場整理の実例
机や書類整理と並行して退職願を書けば、よりスムーズに準備が進みます。
退職願を出したときの心境
提出した瞬間、こう感じました:
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「いよいよ後戻りできないな」という実感
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手続きとしては淡々と終わった
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精神的には一段落ついた
FIREや早期リタイアは長い準備期間がありますが、**退職願の提出は“決断を形にする最後のステップ”**だと実感しました。
関連:▶︎ 退職1カ月前からの引き継ぎ準備|FIREで会社を辞めるときにやったこと
提出前の資料準備や引き継ぎを整えておくと、より安心して退職願を出せます。
まとめ
退職願を提出する際のポイントは以下です:
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内容はシンプルで問題なし
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書式・配置は会社の例に従う
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手書きの場合は下書きや補助用紙を使用する
これから退職願を提出する人にとって、この記事と併せて
▶︎ FIRE実現(早期退職)への完全ガイド|40代サラリーマンが成功した私の方法
を読むと、全体の流れや準備ステップが理解しやすくなります。
