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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比2675円96銭高の5万3739円68銭となりました。
市場全体では、97%の銘柄が値上がりし、2%が値下がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約9割が値上がりしました。
【上昇銘柄】
アドバンテストが+10.67%
三井住友フィナンシャルグループが+8.97%
三菱UFJフィナンシャル・グループが+8.00%
豊田通商が+6.66%
DOWAホールディングスが+6.14%
三井物産が+6.14%
日立製作所が+6.00%
関電工が+5.77%
三井住友トラストグループが+5.59%
京三製作所が+5.57%
TDKが+5.44%
ダイキン工業が+5.41%
ウエストホールディングスが+4.27%
ミライト・ワンが+4.09%
レイズネクストが+3.99%
武田薬品工業が+3.95%
佐藤商事が+3.95%
イノテックが+3.92%
三井化学が+3.87%
日本曹達が+3.72%
ソフトクリエイトホールディングスが+3.70%
サカタインクスが+3.66%
Solvvyが+3.54%
SRAホールディングスが+3.47%
ライト工業が+3.39%
セブン&アイ・ホールディングスが+3.37%
地主が+3.23%
エクシオグループが+3.00%
伯東が+2.88%
日本製鉄が+2.80%
日油が+2.74%
クラレが+2.67%
NEXYZ.Groupが+2.61%
合同製鐵が+2.48%
キヤノンが+2.39%
日特建設が+2.19%
住友林業が+2.17%
Denkeiが+1.53%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが+1.47%
JPMCが+1.30%
中央自動車工業が+1.22%
スズキが+1.17%
SBIグローバルアセットマネジメントが+1.03%
【下落銘柄】
神戸物産が-1.56%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は +647万円 となりました。
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の相場は一言で言えば
👉 「全面リスクオン+中東リスク後退による爆発的リバウンド」
でした。
日経平均は+2675円と歴史的な上昇幅となり、
さらに市場の97%が上昇という“ほぼ全面高”の異常な強さが確認されています。
■ なぜここまで上がったのか?(最重要ポイント)
今回の上昇の本質はシンプルです。
👉 中東情勢の緊張緩和期待
ここ数日、
・原油価格の急騰
・地政学リスクの拡大懸念
によって市場は大きく売られていました。
しかし本日は
👉 「軍事衝突の拡大回避」
👉 「エネルギー供給不安の後退」
が意識され、
リスク資産への資金が一気に戻る展開となりました。
■ セクター別の上昇理由(重要)
今回の上昇は“ほぼ全業種”ですが、特に強かったのは以下です。
▶ 半導体(主導株)
・アドバンテスト +10.67%
👉 米ハイテク株の反発+AI需要継続期待
加えて、直近の下げが大きかったため
👉 ショートカバー(売り戻し)による急騰
が発生しています。
▶ メガバンク(金融)
・三井住友FG +8.97%
・三菱UFJ +8.00%
👉 金利上昇期待の回復
👉 リスクオンで銀行株に資金流入
銀行は「不安で売られ、安心で買われる」典型例で、
今回の地政学リスク後退を最もストレートに反映しています。
▶ 総合商社・資源関連
・三井物産 +6.14%
・豊田通商 +6.66%
👉 原油・資源価格の乱高下の中でも
👉 中長期の資源需要は崩れないとの見方
加えて
👉 「売られすぎの反動」
が大きく出ています。
▶ 製造業・インフラ
・日立製作所 +6.00%
・関電工 +5.77%
👉 景気敏感株への資金回帰
これはつまり
👉 「景気悪化懸念が一旦後退」
を意味しています。
■ 一方で下げた銘柄
・神戸物産 −1.56%
👉 ディフェンシブ銘柄の資金流出
全面リスクオンの日は
👉 「守りの銘柄が売られる」
という典型的な動きが出ています。
■ 今日の相場の本質(FIRE投資家としての結論)
今回の上昇は
👉 “新しい上昇トレンドの始まり”ではなく
👉 “急落に対するリバウンド”の側面が強い
と見ています。
理由は以下の通りです。
・中東情勢は未解決(再燃リスクあり)
・ボラティリティが異常に高い
・短期資金主導の上昇
つまり
👉 「まだ不安定な相場」
です。
■ 今後の戦略(重要)
この局面で意識すべきは
① 追いかけて買わない
② 高配当・実需系は継続保有
③ 下げた時に拾える余力を残す
特に今回のような
👉 「1日で+2600円」
の相場は
👉 “次の大きな揺り戻し”が来やすい局面
でもあります。
■ まとめ
・日経平均+2675円の歴史的上昇
・97%上昇の全面高
・中東リスク後退によるリスクオン
・ただし本質はリバウンド相場
👉 「強いが、安心はできない相場」
これが今日の結論です。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
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