【ほぼ全滅】商船三井−8.51%|95%下落の異常相場、FIRE資産−526万円

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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前営業日比1857円04銭安の5万1515円49銭となりました。
市場全体では、95%の銘柄が値下がりし、4%が値上がりしました。

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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約9割が値下がりしました。

【上昇銘柄】
日油が+3.94%

【下落銘柄】
商船三井が-8.51%
イノテックが-6.36%
三井化学が-6.24%
DOWAホールディングスが-6.05%
三井物産が-6.02%
NEXYZ.Groupが-5.53%
豊田通商が-5.34%
アドバンテストが-5.21%
京三製作所が-5.01%
佐藤商事が-4.99%
レイズネクストが-4.60%
ウエストホールディングスが-4.57%
三菱UFJフィナンシャル・グループが-4.52%
関電工が-4.47%
地主が-4.08%
TDKが-4.00%
日本曹達が-3.96%
三井住友トラストグループが-3.87%
ダイキン工業が-3.82%
Solvvyが-3.75%
住友林業が-3.56%
ライト工業が-3.56%
ミライト・ワンが-3.50%
日特建設が-3.34%
武田薬品工業が-3.31%
JPMCが-3.03%
三井住友フィナンシャルグループが-2.85%
ソフトクリエイトホールディングスが-2.79%
中央自動車工業が-2.76%
サカタインクスが-2.39%
クラレが-2.36%
神戸物産が-2.31%
合同製鐵が-2.31%
Denkeiが-2.30%
SRAホールディングスが-2.21%
SBIグローバルアセットマネジメントが-2.16%
日本マクドナルドホールディングスが-2.01%
スズキが-1.93%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが-1.68%
セブン&アイ・ホールディングスが-1.57%
日本製鉄が-1.37%
伯東が-1.20%
日立製作所が-1.01%
NTTが-1.01%

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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は -526万円 となりました。

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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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【全面崩落】日経平均−1,857円|ほぼ全面安、FIRE資産−526万円の急落局面

本日の日本市場は**ほぼ全面安(95%下落)**という極端なリスクオフ相場となりました。
指数以上に個別株の下げが大きく、体感的には「暴落」に近い1日です。

今回の下落は単なるテクニカルではなく、以下の複合要因が重なったことが背景です。


■ ① 中東リスク再燃 → 原油上昇・リスク資産売り
直近の中東情勢の緊張再燃により、
エネルギー価格上昇 → インフレ再警戒 → 株売り
という典型的なリスクオフの流れ。

特に
・海運
・商社
・景気敏感株
への売りが強まりました。

👉 商船三井 −8.51%
→ 原油上昇は本来プラス要因もあるが、今回は「世界景気減速懸念」が優勢で売り加速

👉 三井物産 −6.02% / 豊田通商 −5.34%
→ 商社は資源価格上昇でも「需要減速懸念」で逆に売られる典型パターン


■ ② 半導体・ハイテクの調整継続
米国市場のハイテク調整の流れを受け、
日本の半導体関連も大きく下落。

👉 アドバンテスト −5.21%
👉 TDK −4.00%

背景:
・米ハイテク株の利益確定売り
・金利上昇懸念(グロース株に逆風)

→ これまで相場を牽引してきた主役が崩れ、指数を押し下げ


■ ③ 金融株も同時安(=地合いの弱さを示唆)
通常、防御的になりやすい金融株も下落。

👉 三菱UFJ −4.52%
👉 三井住友FG −2.85%

これは
「金利期待ではなく、景気減速懸念が優勢」
であることを意味します。


■ ④ 建設・インフラ・内需も崩れる全面安
今回の特徴は逃げ場の無さです。

👉 ウエストHD −4.57%(再エネ)
👉 関電工 −4.47%(インフラ)
👉 ミライト・ワン −3.50%

通常ディフェンシブ寄りの銘柄まで売られており、
市場全体が「現金化」に傾いた1日でした。


■ ⑤ 個別で唯一の光:日油が逆行高
👉 日油 +3.94%

・防衛関連・特殊化学領域への資金流入
・地政学リスク時に選好されやすいテーマ

→ 「有事銘柄への資金シフト」が明確に発生


■ 総括:これは“調整”ではなく“リスクオフ局面入り”

本日のポイントは以下の3点です。

✔ 上昇銘柄がほぼ存在しない
✔ 主力・ディフェンシブともに下落
✔ テーマ株(防衛系)のみ上昇

つまり

👉 「資金が市場から抜けている状態」

です。


■ FIRE投資家としての戦略視点

この局面で重要なのは「耐える力」と「仕込み判断」です。

・高配当株 → 下げても配当でカバー
・優良株 → 下げたところは中長期でチャンス
・過熱株 → まだ調整余地あり

特に今回のような

👉 “全面安+外部要因(地政学)”の下げ

は、長期投資では
**数少ない“まとめて仕込める局面”**になる可能性があります。


■ 明日以降の注目ポイント

・中東情勢の続報(最重要)
・米国市場(ハイテクの止まり方)
・原油価格の動き
・日経平均 50,000円ラインの攻防


■ まとめ

本日は

👉 日経平均 −1,857円
👉 資産 −526万円
👉 95%下落

という、典型的な全面リスクオフ相場でした。

ただし、このような局面こそ

👉 FIRE資産を加速させる「仕込みの起点」

になる可能性があります。

短期の値動きに振り回されず、
“どこで買うか”を冷静に見極めるフェーズに入っています。

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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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