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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比50円76銭安の5万3700円39銭となりました。
市場全体では、63%の銘柄が値上がりし、33%が値下がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約7割が値上がりしました。
【上昇銘柄】
商船三井が+3.92%
三井物産が+3.87%
関電工が+3.03%
日本マクドナルドホールディングスが+2.32%
TDKが+1.86%
スズキが+1.82%
早稲田アカデミーが+1.69%
日本製鉄が+1.68%
武田薬品工業が+1.45%
合同製鐵が+1.36%
ミライト・ワンが+1.27%
日特建設が+1.12%
ダイキン工業が+1.11%
豊田通商が+1.07%
NTTが+1.03%
【下落銘柄】
ウエストホールディングスが-4.26%
サカタインクスが-2.79%
アドバンテストが-2.46%
イノテックが-2.07%
地主が-1.94%
NEXYZ.Groupが-1.19%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は +32万円 となりました。
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の相場は、**日経平均が小幅安(−50円)にもかかわらず、個別株は上昇優勢(6割超上昇)**という「中身の強い相場」となりました。
いわゆる
👉 指数弱いが、実態は強い“分散物色相場”
が継続しています。
■ ① 海運・商社の上昇(資源・市況関連が主導)
本日は
・商船三井(+3.92%)
・三井物産(+3.87%)
などが大きく上昇しました。
背景としては、
・原油・資源価格の底堅さ
・中東情勢の不透明感継続
・配当利回りの高さへの資金流入
が挙げられます。
特に海運・商社は
👉 「インフレ耐性+高配当」セクターとして
FIRE層・長期資金の受け皿になっている状況です。
■ ② 内需・ディフェンシブ株の堅調さ
・日本マクドナルドHD
・NTT
・武田薬品
なども上昇。
これは明確に
👉 “景気不安+金利警戒”局面の資金シフトです。
つまり、
・半導体 → 不安定
・ディフェンシブ → 安定
という流れ。
👉 FIRE投資と非常に相性の良い地合いです。
■ ③ 半導体株は引き続き調整
・アドバンテスト(−2.46%)
・イノテック(−2.07%)
などが下落。
背景は、
・直近までの急騰の反動
・海外AI関連株の過熱警戒
・設備投資ピークアウト懸念
特にAI分野では
「成長は続くが、期待先行の調整局面」
という見方が強まっています。
👉 半導体は
“長期強気・短期調整”フェーズです。
■ ④ ウエストHDの下落(再エネの弱さ)
ウエストホールディングス(−4.26%)は大きく下落。
要因としては、
・再エネ関連の利益確定売り
・金利上昇による設備投資負担懸念
・政策期待の一巡
などが考えられます。
再エネは構造的には成長分野ですが、
👉 「金利上昇局面では弱い」典型セクター
となっています。
■ ⑤ 今日の本質:指数より“中身が強い相場”
本日の一番重要なポイントはここです👇
✔ 日経平均:下落
✔ 個別株:7割上昇
✔ 資産:+32万円
👉 つまり
「指数ではなく、銘柄選定で勝てる相場」
に完全移行しています。
■ FIRE投資家としての戦略整理
この地合いは非常に重要です。
✔ 高配当(商社・海運) → 強い
✔ ディフェンシブ → 強い
✔ 半導体 → 短期調整
つまり、
👉 “守りながら増やすフェーズ”
です。
■ 総括(読者に刺さる一言)
現在の相場は、
👉 「指数は嘘をつくが、ポートフォリオは正直」
良い銘柄を持っていれば、
日経平均が下がっても資産は増える局面です。
FIRE投資においてはむしろ理想的な環境と言えるでしょう。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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