【需給崩壊】97%下落の異常相場|FIRE資産−433万円の一日と今後戦略

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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比1866円87銭安の5万3372円53銭となりました。
市場全体では、97%の銘柄が値下がりし、3%が値上がりしました。

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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約9割が値下がりしました。

【上昇銘柄】
佐藤商事が+2.28%

【下落銘柄】
DOWAホールディングスが-7.75%
豊田通商が-6.20%
三井物産が-6.14%
ウエストホールディングスが-5.46%
京三製作所が-5.18%
イノテックが-4.81%
クラレが-4.76%
アドバンテストが-4.58%
サカタインクスが-4.35%
日油が-4.30%
Denkeiが-3.76%
エクシオグループが-3.71%
レイズネクストが-3.18%
日本曹達が-3.05%
住友林業が-2.98%
TDKが-2.94%
日特建設が-2.93%
中央自動車工業が-2.93%
ミライト・ワンが-2.92%
スズキが-2.91%
合同製鐵が-2.77%
三井化学が-2.74%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが-2.60%
関電工が-2.47%
日本製鉄が-2.36%
セブン&アイ・ホールディングスが-2.11%
ダイキン工業が-2.07%
SRAホールディングスが-1.96%
三井住友フィナンシャルグループが-1.90%
三井住友トラストグループが-1.87%
武田薬品工業が-1.74%
JPMCが-1.71%
伯東が-1.65%
三菱UFJフィナンシャル・グループが-1.65%
ファルコホールディングスが-1.58%
ライト工業が-1.57%
キヤノンが-1.53%
早稲田アカデミーが-1.51%
地主が-1.49%
ソフトクリエイトホールディングスが-1.35%
神戸物産が-1.01%

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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は -433万円 となりました。

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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の相場は全面安・リスクオフが極端に進行した一日となりました。
日経平均は−1,800円超の急落となり、体感としては「ほぼ暴落」に近い地合いです。

特に特徴的だったポイントは以下の3点です。


主力株(商社・半導体・景気敏感株)が総崩れ
本日はポートフォリオの中核である

・三井物産
・豊田通商
・アドバンテスト
・TDK

といった日本を代表する主力株が一斉に大幅安となりました。

直近まで強かった商社株は、

  • 世界景気減速懸念

  • 資源価格の調整

  • 短期資金の利益確定売り

が重なり、一気にリスクオフの売りが集中

半導体関連も同様に、

  • 海外ハイテク株の下落

  • 直近の上昇に対する過熱感

から調整が加速しました。

👉 「強かった銘柄ほど売られる」典型的な調整局面です。


ほぼ全面安(値下がり97%)=需給崩壊レベル
市場全体で値下がりが97%というのは、
通常の調整ではなく

👉 “投げ売り・ポジション解消が一斉に出た日”

と捉えるべき水準です。

このような日は、

  • ファンダメンタルズ無関係

  • 良い銘柄も関係なく売られる

という特徴があります。

実際に、

  • ディフェンシブ(武田薬品など)

  • 内需(セブン&アイなど)

も含めて広範囲に下落しています。


逆行高がほぼ存在しない=完全リスクオフ
本日の上昇銘柄は佐藤商事のみ。

これは非常に重要で、

👉 「資金の逃げ場がない状態」

を意味します。

通常であれば、

  • ディフェンシブ

  • 高配当

  • 小型材料株

のどこかに資金が逃げますが、
本日はそれすら見られず、

👉 市場全体から資金が抜けている状態

でした。


背景にある外部要因(重要)
直近の市場環境としては

  • 中東情勢の緊張(地政学リスク)

  • 米国市場の不安定化

  • 金利・為替の変動

などが重なり、

👉 グローバルでリスク資産を落とす流れ

が強まっています。

その結果、日本市場でも
外国人主導の売りが加速した可能性が高いです。


FIRE投資家としての戦略視点
本日のような相場で重要なのは

👉 「評価額ではなくポートフォリオの質を見ること」

です。

・高配当
・キャッシュフローが安定
・長期で成長可能

な銘柄を保有している限り、

👉 今回の下げは“価格の変動”であり“価値の毀損ではない”

可能性が高いです。

むしろこの局面は

  • 優良株の押し目形成

  • 利回り上昇

という意味で、

👉 長期投資家にとっては“仕込み局面の入口”

になりやすい局面です。


■ 総括
本日は
・全面安
・主力株崩れ
・需給主導の急落

という、典型的なリスクオフ相場でした。

短期的には不安定な動きが続く可能性がありますが、

👉 こういう日にどう動くかが、長期リターンを大きく左右します。

FIRE投資としては、
「狼狽売りを避け、冷静に機会を見る局面」です。

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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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