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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比342円78銭高の5万5620円84銭となりました。
市場全体では、47%の銘柄が値上がりし、49%が値下がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約6割が値上がりしました。
【上昇銘柄】
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが+3.42%
セブン&アイ・ホールディングスが+3.32%
神戸物産が+2.77%
Solvvyが+2.09%
TDKが+2.01%
スズキが+1.97%
イノテックが+1.93%
ダイキン工業が+1.89%
DOWAホールディングスが+1.60%
三井化学が+1.46%
【下落銘柄】
豊田通商が-2.52%
関電工が-2.47%
中央自動車工業が-2.35%
日特建設が-2.07%
佐藤商事が-1.67%
JPMCが-1.54%
京三製作所が-1.38%
レイズネクストが-1.32%
商船三井が-1.26%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は +23万円 となりました。
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の日本株市場は、日経平均が上昇したものの、値上がり銘柄と値下がり銘柄がほぼ拮抗する「指数主導の上昇相場」となりました。
大型株や材料株に資金が集中する一方、中小型株には利益確定売りも見られ、体感としては強弱が入り混じる一日でした。
特に注目されたのは、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を展開する
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスです。
同社は、2026年4月から
日経平均株価の構成銘柄に採用されることが発表されており、
指数連動ファンドなどの資金流入期待から株価は堅調に推移しています。
指数採用銘柄は、パッシブ資金の流入が起きやすいため、短期的にも需給が改善しやすい傾向があります。
また、小売セクターでは
セブン&アイ・ホールディングスも上昇しました。
コンビニ業界は国内消費の底堅さや訪日客需要の回復期待が背景にあり、
ディフェンシブ銘柄としての資金流入が続いています。
食品関連では
神戸物産が上昇。
「業務スーパー」を展開する同社は、
来週の決算発表を控えており、業績期待による先回り買いが入りやすい局面となっています。
一方で、商社株の一角では利益確定売りが目立ち、
豊田通商は下落しました。
総合商社はここ数年で大きく上昇しており、
足元では資源価格や為替動向を意識したポジション調整の売りが出やすい状況です。
また海運株では
商船三井が下落。
海運株は市況敏感株であり、
運賃市況や世界景気の見通しを巡る不透明感から短期資金の売買が活発化しています。
電機株では
TDKが上昇しました。
AI・データセンター関連の電子部品需要が中期的に拡大するとの見方が続いており、
電子部品株は押し目買いが入りやすいセクターとなっています。
全体として本日は、
・指数は上昇
・銘柄ごとの強弱は大きい
・材料株とディフェンシブ株に資金集中
という構図でした。
FIRE投資家の長期ポートフォリオとしては、
指数の動きよりも「個別企業の成長ストーリー」が重要な相場だったと言えます。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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