【自律反発】日経平均+1032円|半導体・商社に資金回帰、FIRE資産も急回復

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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比1032円52銭高の5万5278円06銭となりました。
市場全体では、89%の銘柄が値上がりし、10%が値下がりしました。

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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約9割が値上がりしました。

【上昇銘柄】
イノテックが+7.81%
Solvvyが+7.56%
三井物産が+6.11%
京三製作所が+5.99%
NEXYZ.Groupが+4.35%
TDKが+4.25%
アドバンテストが+4.22%
三井住友トラストグループが+3.84%
Denkeiが+3.72%
佐藤商事が+3.71%
三井住友フィナンシャルグループが+3.71%
ダイキン工業が+3.51%
三菱UFJフィナンシャル・グループが+3.42%
伯東が+3.28%
合同製鐵が+3.23%
レイズネクストが+3.19%
日油が+2.93%
ウエストホールディングスが+2.92%
サカタインクスが+2.89%
クラレが+2.73%
JPMCが+2.71%
日立製作所が+2.32%
商船三井が+2.31%
日特建設が+2.27%
日本曹達が+2.20%
SRAホールディングスが+2.07%
SBIグローバルアセットマネジメントが+2.05%
コジマが+2.03%
早稲田アカデミーが+2.00%
ファルコホールディングスが+1.97%
中央自動車工業が+1.83%
DOWAホールディングスが+1.66%
豊田通商が+1.62%
地主が+1.58%
関電工が+1.49%
ライト工業が+1.36%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが+1.09%
キヤノンが+1.02%

【下落銘柄】
セブン&アイ・ホールディングス+0.94%

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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は +394万円 となりました。

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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の日本株市場は 日経平均+1032円の大幅反発
昨日までの急落から一転し、ほぼ全面高の「リバウンド相場」となりました。

上昇の最大の要因は、前日の米国株式市場が反発したことです。
強い米経済指標や原油価格の落ち着きを受けて投資家心理が改善し、
ダウ平均・ナスダックともに上昇しました。これを受けて東京市場でも
買い戻しが優勢となりました。

さらに、日経平均は直近3日間で 4600円以上下落していたため
短期筋の「自律反発狙いの買い」が入りやすい環境となっていました。

結果として、東証プライム市場では
約9割の銘柄が上昇する全面高の展開となりました。


■ 半導体株が急反発(指数を押し上げ)

本日は半導体株の反発が目立ちました。

特に

  • アドバンテスト

  • TDK

などが大きく上昇し、日経平均を押し上げました。

背景には、米国市場で半導体株が上昇したことがあります。
フィラデルフィア半導体指数が上昇し、さらに米半導体企業の強い業績見通しが
材料視され、日本の半導体関連株にも買い戻しが入りました。

実際に、アドバンテストは日経平均を大きく押し上げた主力銘柄の一つとなりました。


■ 商社株・金融株も上昇(大型株に資金回帰)

本日はディフェンシブ色の強い大型株にも資金が入りました。

代表例として

  • 三井物産

  • 三井住友フィナンシャルグループ

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ

などが堅調に上昇。

これは
「急落後の安心感」+「割安大型株への資金回帰」
という典型的なリバウンド相場の特徴です。

海外投資家が指数寄与度の高い大型株を中心に買い戻した可能性が高いとみられます。


■ 個別株では中小型株の急騰も目立つ

本日は中小型株でも強い銘柄が目立ちました。

特に

  • イノテック(+7.81%)

  • Solvvy(+7.56%)

  • 京三製作所(+5.99%)

などが大幅上昇。

急落後の市場では
**「短期資金が値動きの軽い銘柄へ向かう」**傾向があり、
本日も典型的な リバウンド物色相場 となりました。


■ FIRE投資家としての今日の視点

本日は指数も保有株も大きく反発しましたが、
今回の上昇は 「急落後の自律反発」 の側面が強い相場です。

特に現在の市場は

  • 中東情勢などの地政学リスク

  • 米国金利動向

  • AI・半導体関連の過熱感

など、依然として不安定要因を抱えています。

そのためFIRE投資家としては

「短期の値動きより配当と長期成長を重視する運用」

を継続しながら、
相場のボラティリティを利用した分散投資を続けていきたいと考えています。

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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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