───────────────────
■ 本日の日経平均と市場全体の動き
───────────────────
日経平均株価は前日比435円64銭高の5万4253円68銭となりました。
市場全体では、55%の銘柄が値上がりし、42%が値下がりしました。
───────────────────
■ 保有株の値上がり・値下がり状況
───────────────────
本日は、保有銘柄の約6割が値上がりしました。
【上昇銘柄】
三井住友フィナンシャルグループが+4.55%
スズキが+4.06%
日立製作所が+3.93%
三井化学が+3.24%
Denkeiが+2.95%
三菱UFJフィナンシャル・グループが+2.50%
関電工が+2.35%
豊田通商が+1.91%
日特建設が+1.86%
レイズネクストが+1.86%
ライト工業が+1.86%
日本製鉄が+1.52%
イノテックが+1.47%
日本曹達が+1.46%
商船三井が+1.40%
早稲田アカデミーが+1.22%
アドバンテストが+1.15%
住友林業が+1.05%
三井物産が+1.03%
【下落銘柄】
SRAホールディングスが-2.76%
DOWAホールディングスが-2.14%
Solvvyが-1.56%
武田薬品工業が-1.34%
中央自動車工業が-1.32%
NTTが-1.29%
SBIグローバルアセットマネジメントが-1.11%
───────────────────
■ 本日の保有資産増減まとめ
───────────────────
本日の保有資産は +166万円 となりました。
───────────────────
■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
───────────────────
本日は日経平均が5万4,000円台を突破する歴史的な強気相場となりました。保有株も銀行・大型株を中心に大きく伸長し、1日で166万円の資産増と、FIRE生活の安定感を再確認できる一日でした。
特に注目すべき銘柄の動向と、その背景は以下の通りです。
1. 金利上昇期待が銀行・保険セクターを牽引
-
三井住友FG(+4.55%)、三菱UFJ(+2.50%) 昨日から今日にかけての米長期金利の上昇を受け、利ざや改善期待からメガバンクに強い買いが入りました。特に三井住友は、直近の決算での増配発表や自社株買い継続が評価されており、インカムゲイン(配当)を重視するFIRE戦略において、主軸としての信頼感が増しています。
2. 好決算・業績上方修正銘柄の急伸
-
スズキ(+4.06%) 昨日発表された四半期決算が市場予想を上回り、特にインド市場での堅調な販売と為替の追い風が好感されました。製造業の中でもキャッシュ創出力が強く、配当原資が豊富な銘柄への資金流入が目立ちます。
-
日立製作所(+3.93%) DX・ITセグメントの利益率向上が確認され、国内の「国策銘柄」としての地位を固めています。
3. 半導体・ハイテクの明暗
-
アドバンテスト(+1.15%) 米エヌビディア株の底堅さから小幅高となりましたが、AI需要の先行きに対する「期待値」が既に高すぎるため、上値が重い展開も見られます。
-
TDK(リスト外:本日は小動き) 一方で、電子部品関連はスマホ・PC需要の回復遅れが懸念され、セクター内での選別投資が進んでいます。
4. 下落銘柄の要因:利益確定とコスト増
-
SRAホールディングス(-2.76%) 直近の株価上昇に対する短期利益確定売りが先行しました。業績自体に大きな懸念はありませんが、ボラティリティが高い局面では冷静な静観が求められます。
-
武田薬品(-1.34%) 米国の薬価引き下げ圧力や、研究開発費の増大による今期の利益圧縮懸念が重石となっています。高配当ではありますが、FIRE投資家としては「配当の持続性」を注視すべき局面です。
FIRE投資家の独り言
資産が1日で100万円単位で動くのは、投資未経験者から見ればスリリングかもしれませんが、私にとっては「適切なリスクを取った結果の果実」に過ぎません。今日のような地合いが良い日こそ、浮かれずに「次の下落局面でどの高配当株を拾うか」をリストアップしておくのが、FIRE生活を長く続けるコツです。
───────────────────
※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
───────────────────
