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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比16円89銭高の5万3375円60銭となりました。
市場全体では、48%の銘柄が値上がりし、49%が値下がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約5割が値上がりしました。
【上昇銘柄】
日本ケアサプライが+6.92%
アドバンテストが+5.17%
京三製作所が+4.11%
DOWAホールディングスが+3.41%
関電工が+3.37%
キヤノンが+1.88%
三井物産が+1.58%
スズキが+1.51%
武田薬品工業が+1.40%
三井住友フィナンシャルグループが+1.40%
レイズネクストが+1.28%
商船三井が+1.23%
日本製鉄が+1.20%
【下落銘柄】
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが-2.71%
神戸物産が-1.88%
中央自動車工業が-1.86%
イノテックが-1.59%
Solvvyが-1.27%
早稲田アカデミーが-1.24%
NEXYZ.Groupが-1.00%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は +179万円 となりました。
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日は日経平均が小幅高(+16円)と方向感のない相場でしたが、市場全体では値上がり48%・値下がり49%と拮抗し、指数だけが安定している「体感中立〜やや強め」の相場でした。
保有株は約5割が上昇し、アドバンテストや日本ケアサプライなど主力株の上昇が資産増加(+179万円)を牽引しました。
特に注目すべきポイントは以下の3点です。
■ ① 半導体株が再び市場を牽引(アドバンテスト決算が材料)
本日の上昇寄与で最も大きかったのがアドバンテスト(+5.17%)です。
前日に発表された2026年3月期第3四半期決算は市場予想を上回る内容で、通期見通しも上方修正となりました。
● 決算ハイライト(超要約)
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売上高:2,738億円(前年同期比 +25.5%)
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営業利益:1,136億円(前年同期比 +64.0%)
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営業利益率:41.5%と超高水準
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9か月累計が想定を上回り、通期業績予想を上方修正
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AI関連需要の強さで2026年もテスタ市場は成長見込み
👉 半導体テスター市場については
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SoCテスター:2026年に 85〜95億ドル規模へ成長見込み
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メモリテスター:2026年に 22〜27億ドル規模へ成長見込み
と、AIデータセンター投資が引き続き需要を牽引する見通しです。
■ FIRE投資家の視点(重要)
今回の決算は単なる「好決算」ではなく、
AI半導体投資サイクルがまだ終わっていないことを示す構造的強さ
を示した内容でした。
✔ テスター市場は「半導体設備投資の最上流」
✔ AI投資は政府・クラウド・企業の三重構造
✔ 減速するより“複雑化”で需要増加
→ 典型的な長期成長テーマの中核銘柄
■ ② 高配当・資源・電力・建設が堅調(バリュー回帰の兆し)
本日は
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DOWA
-
三井物産
-
商船三井
-
日本製鉄
-
関電工
-
三井住友FG
など、バリュー・配当系セクターが揃って上昇しました。
👉 グロース(半導体)とバリュー(資源・金融)が同時に強いのは
相場の地合いがかなり良い時の典型パターンです。
■ ③ 小売・内需株はやや軟調(消費テーマは鈍い)
一方で
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パンパシ
-
神戸物産
-
早稲田アカデミー
など内需系は下落しました。
👉 金利上昇・物価高局面では
消費株は相対的に弱くなりやすい典型的な資金循環です。
■ 本日の総括(FIREポートフォリオ視点)
指数は小幅高でしたが、
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半導体
-
資源
-
金融
-
建設
という大型主力セクターが揃って上昇したため、
保有資産は +179万円と大きく増加しました。
👉 指数以上に「質の高い上昇日」
👉 中期トレンドは明確に強気相場継続
と判断しています。
■ 投資家向けひとこと考察
アドバンテストの決算は、
「AI相場はバブルではなく設備投資の実需フェーズ」
に入っていることを示す象徴的な決算でした。
今後は
✔ AI半導体 → テスター → 製造装置 → 電力・建設
という“AIインフラ連鎖相場”が本格化する可能性があります。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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