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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前営業日比793円03銭安の5万8057円24銭となりました。
市場全体では、77%の銘柄が値下がりし、21%が値上がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約8割が値下がりしました。
【上昇銘柄】
商船三井が+4.33%
三井物産が+2.86%
DOWAホールディングスが+2.42%
クラレが+1.52%
ウエストホールディングスが+1.27%
【下落銘柄】
三菱UFJフィナンシャル・グループが-5.00%
三井住友フィナンシャルグループが-4.50%
スズキが-4.45%
アドバンテストが-3.91%
TDKが-3.63%
日立製作所が-3.00%
三井住友トラストグループが-2.88%
SBIグローバルアセットマネジメントが-2.09%
地主が-2.05%
セブン&アイ・ホールディングスが-2.23%
Solvvyが-2.30%
京三製作所が-2.19%
NEXYZ.Groupが-1.99%
Denkeiが-1.94%
日特建設が-1.91%
三井化学が-1.85%
レイズネクストが-1.83%
イノテックが-1.65%
合同製鐵が-1.35%
住友林業が-1.33%
関電工が-1.37%
SRAホールディングスが-1.19%
早稲田アカデミーが-1.16%
日本製鉄が-1.02%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は -225万円 となりました。
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の東京市場は、日経平均が前営業日比793円安と大幅下落。
下落銘柄が全体の77%を占める全面安となりました。
背景にあるのは、イランを巡る中東情勢の緊迫化です。
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■ イラン情勢とマーケットへの影響
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足元では、イランを中心とした中東地域の地政学リスクが再び意識されています。
ホルムズ海峡周辺の緊張感が高まり、原油価格の上昇懸念が強まりました。
ホルムズ海峡は世界の原油輸送の要衝であり、ここにリスクが生じるとエネルギー価格が急騰しやすい構造にあります。
原油価格上昇
↓
企業のコスト増加懸念
↓
世界景気減速懸念
↓
株式市場はリスクオフ
という連鎖が意識され、本日は幅広い銘柄に売りが広がりました。
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■ セクター別の動き
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▼ 金融株が大幅安
・三菱UFJフィナンシャル・グループ -5.00%
・三井住友フィナンシャルグループ -4.50%
リスクオフ局面では、景気敏感株や大型金融株が売られやすい傾向があります。
金利低下観測や資金の安全資産シフトも逆風となりました。
▼ ハイテク・主力株も軟調
・アドバンテスト -3.91%
・TDK -3.63%
・日立製作所 -3.00%
海外市場の不安定さも重なり、指数寄与度の高い銘柄が押し下げ要因となりました。
▼ 一方で強さを見せた銘柄
・商船三井 +4.33%
・三井物産 +2.86%
資源・海運関連は原油高や資源価格上昇思惑から相対的に底堅い動き。
「インフレ耐性セクター」として資金の一部が向かいました。
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■ FIRE投資家としての視点
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今回の下落は、企業業績悪化が直接の原因というよりも、
地政学リスクによるセンチメント悪化主導の売りと考えられます。
イラン情勢がエスカレートすれば、
・原油高の長期化
・世界的インフレ再燃
・金利政策の不透明化
といった二次的リスクが拡大する可能性があります。
一方で、情勢が落ち着けば急速な買い戻しが入るのも地政学相場の特徴です。
FIRE後の資産運用では、
✔ 過度なレバレッジを避ける
✔ キャッシュポジションを一定割合維持
✔ セクター分散を意識する
ことが改めて重要だと感じる一日でした。
本日の保有資産は −225万円。
しかし、短期的な値動きに振り回されず、中長期視点で冷静に向き合っていきます。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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