【体感は全面安】日経平均小幅高でも個別株は86%下落|指数乖離相場|FIRE投資家の相場記録

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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比25円17銭高の5万3358円71銭となりました。
市場全体では、86%の銘柄が値下がりし、12%が値上がりしました。

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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約8割が値下がりしました。

【上昇銘柄】
神戸物産が+2.43%
アドバンテストが+2.34%
関電工が+1.81%
商船三井が+1.03%

【下落銘柄】
中央自動車工業が-4.15%
Solvvyが-3.73%
日油が-3.48%
ダイキン工業が-3.00%
NEXYZ.Groupが-2.67%
ウエストホールディングスが-2.57%
ビックカメラが-2.42%
地主が-2.39%
スズキが-2.33%
ライト工業が-2.10%
イノテックが-1.97%
クラレが-1.93%
SRAホールディングスが-1.75%
日本マクドナルドホールディングスが-1.63%
サカタインクスが-1.62%
レイズネクストが-1.62%
三井住友フィナンシャルグループが-1.55%
住友林業が-1.30%
豊田通商が-1.33%
日本曹達が-1.35%
ファルコホールディングスが-1.38%
日特建設が-1.21%
ソフトクリエイトホールディングスが-1.19%
三井化学が-1.13%

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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は -77万円 となりました。

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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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① 日経平均は小幅高でも“実態は全面安”の違和感相場
日経平均は+25円とプラス圏で引けたものの、市場全体では86%の銘柄が下落
指数は一部大型株に支えられているだけで、体感はほぼ全面安の「指数だけ高い相場」となりました。

👉 日経平均だけ見ていると投資家の実感と大きく乖離する典型的な相場環境です。


② 半導体・ディフェンシブ株だけが指数を支える構図
アドバンテストや神戸物産など、一部の指数寄与度が高い銘柄が上昇し日経平均を押し上げました。
一方で、金融・建設・化学・小売・自動車など幅広い業種が下落し、資金の逃避・選別色が鮮明でした。

👉 「相場は上昇しているのに、ほとんどの投資家は損をしている」典型パターンです。


③ バリュー・高配当株の調整が継続
三井住友FG、住友林業、三井化学、日本曹達など高配当・景気敏感株が軟調。
金利動向や景気不透明感を背景に、配当狙い資金が一時的にリスク回避姿勢になっている可能性があります。


④ 中小型株の下落が目立ち、リスクオフの兆候
Solvvy、中央自動車工業、NEXYZ.Groupなど中小型株の下落幅が大きく、
市場のリスク許容度は低下している印象です。

👉 相場後半に来やすい「指数堅調・個別崩れ」の初期兆候とも読めます。


⑤ FIRE投資家のポートフォリオへの影響:指数より“体感資産”が重要
日経平均は上昇したものの、私の保有資産は -77万円 と減少。
指数だけを見ていると誤解しやすいですが、
実際の資産管理では「指数より自分のポートフォリオの動き」が最重要です。

👉 分散していても「地合いの悪さ」は資産に直撃します。

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本日の相場は「日経平均は小幅高でも、実態は全面安」という投資家泣かせの地合いでした。
指数主導の上昇局面では、個人投資家のポートフォリオはむしろ減るケースが多いため注意が必要です。

短期的な値動きに振り回されず、配当収入と長期分散投資を軸に淡々と運用を続けます。

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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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