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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比642円13銭安の5万6825円70銭となりました。
市場全体では、79%の銘柄が値下がりし、19%が値上がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約8割が値下がりしました。
【上昇銘柄】
DOWAホールディングスが+2.58%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが+1.99%
【下落銘柄】
セブン&アイ・ホールディングスが-4.26%
スズキが-3.92%
イノテックが-3.44%
三井住友トラストグループが-3.21%
NEXYZ.Groupが-2.88%
ウエストホールディングスが-2.81%
三井住友フィナンシャルグループが-2.71%
三菱UFJフィナンシャル・グループが-2.23%
アドバンテストが-2.00%
日本製鉄が-1.99%
日油が-1.95%
Solvvyが-1.88%
三井化学が-1.82%
日本マクドナルドホールディングスが-1.52%
早稲田アカデミーが-1.47%
伯東が-1.37%
日本曹達が-1.56%
ダイキン工業が-1.25%
日立製作所が-1.24%
Denkeiが-1.23%
クラレが-1.21%
JPMCが-1.10%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は -169万円 となりました。
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日は日経平均が前日比▲642円と大きく下落。
市場全体の約8割が値下がりする、いわゆる「全面安」に近い一日でした。
指数だけでなく、金融・内需・ハイテクまで幅広く売られ、短期的には投資家心理がやや冷え込む展開となりました。
■ なぜここまで売られたのか?
今回の下落は、企業固有の悪材料というよりも「外部要因」が中心です。
・前日の米国株安
・中東情勢を巡る地政学リスク
・高値圏からの利益確定売り
・週末前のポジション調整
つまり、業績悪化による構造的な下落ではなく、センチメント(心理)主導の売りが中心でした。
■ 長期投資家にとって重要なこと
相場が大きく下がった日に最も重要なのは、
「自分の保有企業の本質が変わったかどうか」
です。
本日下落した
-
三井住友フィナンシャルグループ
-
三菱UFJフィナンシャル・グループ
-
アドバンテスト
-
日立製作所
これらは、日本を代表する収益基盤の強い企業群です。
1日の値動きで企業価値が急変することは通常ありません。
■ FIRE投資家としてのスタンス
FIRE後の資産運用で最も避けたいのは、
「短期の値動きに振り回されること」
今日のような全面安の日は、
✔ 過度な悲観が出ていないか
✔ 割安水準に近づいていないか
✔ ポートフォリオの分散が機能しているか
を確認する日です。
実際、本日も
-
DOWAホールディングス
-
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
のように上昇した銘柄もあり、分散効果は一定程度機能しています。
■ 今日の下落は“調整”か“転換”か?
現時点では、
・企業業績の大幅下方修正
・金融危機的な信用不安
・構造的な景気後退シグナル
といったものは確認されていません。
したがって、中長期トレンドの崩れというよりは、短期的な調整局面と見るのが妥当でしょう。
■ 長期投資家へのメッセージ
相場は上がり続けることはありません。
しかし、企業の利益は時間とともに積み上がっていきます。
FIRE後の資産形成で最も重要なのは、
「相場に勝つこと」ではなく
「市場に居続けること」。
今日の▲169万円は痛みですが、
長期投資においては通過点にすぎません。
下落の日ほど、
冷静さと再確認がリターンを生みます。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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