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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比413円10銭安の5万5895円32銭となりました。
市場全体では、80%の銘柄が値下がりし、18%が値上がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約8割が値下がりしました。
【上昇銘柄】
豊田通商が+2.02%
関電工が+1.35%
NEXYZ.Groupが+1.06%
【下落銘柄】
三井化学が-5.19%
セブン&アイ・ホールディングスが-4.64%
Solvvyが-2.54%
ソフトクリエイトホールディングスが-2.15%
サカタインクスが-2.13%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが-1.92%
キヤノンが-1.88%
イノテックが-1.87%
アドバンテストが-1.67%
合同製鐵が-1.62%
Denkeiが-1.62%
日油が-1.48%
三菱UFJフィナンシャル・グループが-1.47%
日立製作所が-1.46%
日本マクドナルドホールディングスが-1.28%
DOWAホールディングスが-1.23%
三井住友フィナンシャルグループが-1.23%
SBIグローバルアセットマネジメントが-1.18%
三井住友トラストグループが-1.12%
住友林業が-1.03%
レイズネクストが-1.00%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は -111万円 となりました。
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の相場は
👉 「全面安+外部リスク再燃で一気に冷えた1日」
となりました。
日経平均は−413円、
市場全体でも80%が下落と
👉 “ほぼ全面安”の弱い相場
です。
そして今回は
👉 保有株も約8割が下落
と、指数と完全に連動する形になりました。
■ 下げの主因は「中東+利益確定」
本日の下げは明確です。
① 中東情勢の再警戒
② 直近上昇の反動(利益確定)
■ 中東情勢:再び“リスクオフ要因”へ
直近は停戦期待で上昇していましたが、
👉 「停戦はまだ不確実」
との見方が再浮上。
これにより
・原油価格の下げ止まり
・投資家のリスク回避姿勢
が強まりました。
つまり現在は
👉 「楽観 → 不安」への転換局面
です。
■ 個別銘柄の下落理由(直近ニュース反映)
今回の特徴は
👉 “ちゃんと理由がある下げ”が多い
点です。
▼ 大きく下げた銘柄
・三井化学 −5.19%
→ 原油・ナフサ価格の不透明感
→ 中東リスク=コスト上昇懸念
👉 化学株は中東と直結するセクター
・セブン&アイHD −4.64%
→ 直近の経営戦略・再編観測
→ 海外事業への懸念報道
👉 ディフェンシブでも売られる弱さが露呈
・パンパシHD −1.92%
・日本マクドナルド −1.28%
→ 消費関連全体に利益確定売り
👉 「景気敏感でもディフェンシブでも売られる」地合い
・三菱UFJ / 三井住友系 −約1%
→ 金利上昇期待の一服
→ リスクオフ時の金融売り
・アドバンテスト −1.67%
→ 半導体の過熱感調整
👉 ここが崩れると指数が弱くなる典型パターン
■ 上昇銘柄の意味
数少ない上昇銘柄にもヒントがあります。
・豊田通商 +2.02%
→ 資源・商社は原油関連で底堅い
・関電工 +1.35%
→ インフラ系に資金退避
👉 “守りの銘柄”に資金が逃げている状態
■ 今日の本質
今日の本質はこれです。
👉 「全面安+資金逃避の初動」
これまでの
👉 「何でも上がる相場」
から
👉 「選別+回避の相場」
へ明確に変化しています。
■ FIRE投資家としての戦略
現状は
👉 “初動のリスクオフ”の可能性あり
重要ポイントは今後:
・中東情勢がさらに悪化するか
・原油価格が再上昇するか
・半導体が崩れるか
■ 結論
👉 今日の下げは「ただの調整ではない可能性」あり
特に
👉 中東リスク × 全面安
が同時に来ている点は要注意です。
👉 今は
・無理に買いに行かない
・キャッシュ確保
・ディフェンシブ意識
が重要な局面です。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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