■ 今週のインド投資信託の運用状況(FIRE投資家の週次報告)
現在の評価額は +269万円。
先週比では −2万円 と、今週は小幅ながらマイナスとなりました。
先週は+4万円と回復しましたが、
今週は再びわずかに下落。
ただし動きとしては
👉 「下げ止まり後の横ばい」
に近い状態です。
■ 今週の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
● 中東リスクは継続も、市場は“織り込み”へ
先週に引き続き
・中東情勢(イラン問題)
・原油価格の上昇
が意識されましたが、
今週は
👉 過度な警戒はやや後退
市場は徐々に落ち着きを取り戻しています。
インド市場も
・週前半:不安定
・週後半:下げ止まり
という動きとなりました。
● インド市場はやはり強い
代表指数である
・SENSEX
・NIFTY50
は大きく崩れることなく推移。
今回の相場で改めて感じるのは
👉 「押し目で買われる市場」
という点です。
■ 原油リスクは引き続き最大のポイント
今回の相場で最も重要なのは
👉 原油価格
です。
中東情勢の影響で
・供給不安
・価格上昇
が続いています。
インドは
👉 原油の約85%を輸入
しているため
・インフレ上昇
・企業コスト増加
・ルピー安
につながるリスクがあります。
■ 海外投資家 vs 国内資金の構図
今週も明確だったのはこの構図です。
・海外投資家(FII):慎重
・国内投資家:押し目買い
インド市場は
・個人投資家
・年金資金
・国内機関投資家
といった
👉 国内資金の厚さ
があります。
そのため
👉 下げても崩れにくい
構造になっています。
■ 保有投資信託の動き(ここ重要)
● 中小型株ファンド
・T&Dインド中小型株ファンド
・三井住友 高成長インド・中型株式ファンド
今週はやや軟調。
中東リスクや市場の不安定化により
👉 リスク資産から資金流出
が起きやすい局面でした。
ただしこれは
👉 長期投資では自然な調整
です。
● 債券ファンド
・野村インド債券ファンド
・三菱UFJ国際 インド債券オープン
・三井住友 インド債券ファンド
は引き続き安定。
今回も
👉 株式のブレを吸収
する役割を果たしました。
FIRE運用では
・リターン最大化
よりも
👉 資産曲線の安定
が重要です。
■ なぜ今回は大きく崩れなかったのか?
理由は3つです。
① 原油リスクを市場が織り込み始めた
② 国内資金が下支え
③ 債券ファンドがクッション
👉 分散の効果が明確に出た週
でした。
■ 長期投資の視点は不変
短期的には
・地政学リスク
・原油価格
・資金フロー
で揺れます。
しかし長期では
・人口増加
・インフラ投資
・デジタル化
・製造業拡大
👉 インド経済の成長トレンドは継続中
私の投資も
2017年からの
👉 長期の複利カーブ
は維持されています。
■ FIRE投資家としての結論
今週は
−2万円
ほぼ横ばいです。
重要なのは
👉 下げ止まっていること
・急落しない
・回復も焦らない
この状態は
👉 強い市場の特徴
です。
■ まとめ
評価益
+269万円(−2万円)
中東リスクが続く中でも
インド市場は
👉 底堅さを維持
FIREに必要なのは
短期の勝ち負けではなく
👉 長期の成長に乗ること
今後もブレずに
インド投資を継続していきます。


