インド投資信託運用記録 2026/03/15|評価益+271万円・先週比+4万円|FIRE後資産推移

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■ 今週のインド投資信託の運用状況(FIRE投資家の週次報告)

現在の評価額は +271万円。
先週比では +4万円 と、今週は小幅ながらプラスとなりました。

先週は中東情勢の緊張や原油価格の上昇を背景に、
世界の金融市場が大きく揺れる展開となりました。

インド市場も一時的に調整しましたが、
今週は徐々に落ち着きを取り戻し、
相場は底堅い動きを見せています。

短期的には地政学リスクなどの影響を受ける場面もありますが、
長期投資の視点では

インド経済の成長トレンド

そのものが大きく崩れたわけではありません。

2017年の運用開始以来の累積利益は、
依然として大きくプラス圏を維持しています。

短期の値動きに一喜一憂せず、
これからも長い時間軸で
インドの成長を取り込んでいきます。


■ 今週の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)

● 中東リスク後の落ち着き インド市場は底堅さを確認

先週、世界の株式市場を揺らした
中東情勢の緊張。

インド市場も一時的に大きく調整しましたが、
今週は徐々に落ち着きを取り戻す展開となりました。

代表指数である

SENSEX
NIFTY 50

は、週前半こそ不安定な動きが見られたものの、
その後は押し目買いも入り、

👉 市場は安定方向へ

向かっています。

今回の相場で改めて感じるのは
インド市場の下値の強さです。


● 原油価格への警戒は継続

今回の相場で依然として意識されているのが
原油価格の動きです。

中東情勢の影響で

・原油供給への不安
・エネルギー価格の上昇

といった懸念は完全には解消されていません。

インドは

👉 原油の約85%を輸入

しているため、

・インフレ上昇
・企業コスト増加
・ルピー安

といった形で
株式市場に影響を与える可能性があります。

ただし市場は
過度な悲観には傾いていない印象です。


● 海外投資家は慎重姿勢 国内資金が下支え

地政学リスクが高まると、
まず動くのが **外国人投資家(FII)**です。

今週も

・海外投資家 → 慎重姿勢
・国内投資家 → 買い支え

という構図が続きました。

インド市場では

・個人投資家
・年金資金
・国内機関投資家

といった
国内資金の厚みがあります。

そのため下落局面では

👉 押し目買い

が入りやすく、
市場の安定につながっています。


● 中小型株は短期調整

今回のような不安定な相場では、
まず売られやすいのが

👉 中小型株です。

私の主力である

・T&Dインド中小型株ファンド
・三井住友 高成長インド・中型株式ファンド

も短期的には
やや伸び悩む展開となりました。

ただしこれは
新興国市場では珍しい動きではなく、

長期投資では自然な調整

とも言えます。


● 債券ファンドが安定装置として機能

株式市場が揺れる中でも、

・野村インド債券ファンド
・三菱UFJ国際 インド債券オープン
・三井住友 インド債券ファンド

は比較的安定した動きを見せました。

今回も

👉 株式の下落を緩和

する形となりました。

FIRE運用では

資産を増やすこと以上に
資産曲線を安定させること

が重要です。

今回の相場でも
改めて 分散投資の重要性 を実感しました。


● 長期投資の視点ではトレンドは継続

短期的には

・地政学リスク
・原油価格
・海外投資家の動き

などによって
市場が揺れる場面もあります。

しかし長期的には

・人口成長
・インフラ投資
・デジタル化
・製造業拡大

など、
インド経済の成長ストーリーは
今も続いています。

私のインド投資も
2017年から続く

長期の複利カーブ

は依然として維持されています。

短期の値動きに振り回されず、
これからも長期視点で
インドの成長を取り込んでいきます。

 

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