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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比239円92銭安の5万6566円49銭となりました。
市場全体では、54%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約6割が値下がりしました。
【上昇銘柄】
関電工が+6.62%
TDKが+4.97%
住友林業が+4.93%
ウエストホールディングスが+3.23%
ソフトクリエイトホールディングスが+2.07%
京三製作所が+1.93%
三井化学が+1.64%
セブン&アイ・ホールディングスが+1.33%
クラレが+1.31%
ビックカメラが+1.12%
サカタインクスが+1.05%
【下落銘柄】
日立製作所が-3.72%
三井物産が-3.05%
三井住友フィナンシャルグループが-2.39%
Solvvyが-2.09%
NEXYZ.Groupが-2.06%
SRAホールディングスが-1.97%
地主が-1.83%
スズキが-1.77%
レイズネクストが-1.65%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが-1.60%
三菱UFJフィナンシャル・グループが-1.19%
アドバンテストが-1.13%
伯東が-1.13%
DOWAホールディングスが-1.10%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は -38万円 となりました。
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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1) 日経平均は連日で大幅下落、ボラティリティ高まり
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日経平均は前日比 -239円92銭 と大幅反落。市場では売りが優勢となり、値下がり銘柄がやや多めとなりました。
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日経平均ボラティリティ指数(VI)が上昇し、投資家心理が警戒モードにシフトしていることが確認されています(VI上昇=下方向リスク意識の高まり)。
👉 これは米国市場が 本日休場 で手掛かり材料が乏しく、売り買いが交錯した後に円高基調が重石となったことが背景です。
📊 2) まだら相場・出来高減少
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本日は、多くのアジア市場が 旧正月(春節)休場中 で、参加者が減少しやすい薄商いの中での反応が中心でした。
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そのため指数の下落幅は目立つものの、材料株や決算質の良い個別のみ買われる展開に。
🏦 3) 為替(円高)が株価の重し
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為替が円高方向に振れたことが輸出関連株や資源株の重しに。海外投資家もポジション調整の売りが出たと見られます。
📈 4) 大型株の下落幅が目立つ
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日立、三井物産、三菱UFJ、SMFGなど 大型・景気循環株が軟調。
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銘柄単位では、円高やグローバル景気不透明感を受けて 金融・素材・商社系が売られる傾向でした。
🔥 5) 上昇銘柄にも特徴あり
一方で上昇銘柄では、
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関電工、TDK、住友林業 などが堅調。
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特に TDKは前日比+4.97% と堅調で、直近好決算や上方修正期待のある銘柄が買われています。
※ 直近では TDKが決算好感で買われた事例も見られており、業績期待が株価を支える材料になっています。
📌 今日の相場を一言で解説
「手掛かり不足・薄商いの中で円高重し、利益確定売りが優勢となった調整局面」
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米株が休場、春節休暇で取引参加者が減少
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為替が円高方向に振れ、輸出関連株への重荷
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日経VIの上昇 → 短期的な下方向リスク意識が強まる
📌 参考:市場の全体背景(ここ数日〜週内)
背景としては、ここ数週間 日本株は史上高値圏 まで上昇していたものの、上値が重くなりやすい局面に入りつつあります。
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2月初〜中旬にかけて、衆院選を受けた楽観的材料から日経平均は歴史的な高値圏に到達。
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ただ、その反動として 利益確定売り・ポジション調整売り が広がる場面も発生しています。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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