現物保有状況 26-3-14|資産損益+8965万円・先週比-441万円|FIRE後ポートフォリオ実録

■ 今週の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点・週次)

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日経平均53,819円──調整継続。半導体売りが市場の重し

今週末の
日経平均株価

53,819.61円
(先週末比 −1,801円

先週の急落に続き、
日本株は 2週連続の下落となりました。

先週は

中東情勢の緊迫化

が引き金となりましたが、
今週はそれに加えて

・半導体株の調整
・海外投資家の利益確定
・米ハイテク株の下落

などが重なり、
相場の重しとなりました。

特に今週の市場で目立ったのは

👉 半導体株の大幅安

です。

生成AIブームで上昇してきた
半導体関連株に
短期資金の売りが集中しました。


■ FIREポートフォリオは −441万円

今週の資産状況は次の通りです。

保有資産:先週比 −441万円

累計損益は

+8,965万円(+170%)

となりました。

先週の急落に続き
今週も資産は減少しましたが、

長期で見ると
依然として大きなプラス圏です。

株式市場ではよく言われますが

「上昇はゆっくり、下落は速い」

今回の調整も
まさにその典型と言える動きです。

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■ 今週新たに2銘柄を購入
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今週月曜日に、 NISA枠を利用して前場で新たに2銘柄を購入しました。

ミライト・ワン(1417) 300株
エクシオグループ(1951) 400株

どちらも 通信インフラの工事を主力とする企業です。

そのため、先週比は買値との比較となってます。

本日の保有銘柄一覧(評価額・先週比)

柄名 口座 数量 時価(円) 時価評価額(円) 先週比(円)
ウエストHD(1407) 特定 1,300 1,871 2,432,300 +319,800
ミライト・ワン(1417) NISA 300 3,639 1,091,700 +42,429
住友林業(1911) 特定 1,500 1,463 2,193,750 -97,500
ライト工(1926) 特定 800 4,060 3,248,000 -12,000
日特建設(1929) 特定 1,500 1,264 1,896,000 -93,000
関電工(1942) 特定 1,200 6,112 7,334,400 -334,800
エクシオグループ(1951) NISA 400 2,709 1,083,600 +24,048
日本ケア(2393) 特定 1,800 2,391 4,303,800 -57,600
マクドナルド(2702) 特定 100 7,820 782,000 +6,000
JPHD(2749) 特定 100 729 72,900 -1,800
神戸物産(3038) 特定 600 3,763 2,257,800 +35,400
ビックカメラ(3048) 特定 200 1,718 343,500 -4,100
地主(3252) 特定 700 3,315 2,320,500 +52,500
JPMC(3276) 特定 1,000 1,330 1,330,000 -11,000
ソフトクリエHD(3371) 特定 200 1,966 393,200 -6,800
7&iHD(3382) 特定 900 2,041 1,836,900 -28,350
クラレ(3405) 特定 1,000 1,705 1,705,000 -32,000
SRAHD(3817) 特定 400 4,785 1,914,000 -72,000
日本曹達(4041) NISA 200 3,705 741,000 -52,000
三井化学(4183) NISA 600 1,932 1,158,900 -134,700
NEXYZ.G(4346) 特定 4,300 764 3,285,200 -12,900
日油(4403) 特定 900 2,894 2,604,600 -91,350
武田薬品(4502) 特定 600 5,673 3,403,800 -8,400
サカタインクス(4633) 特定 1,100 2,352 2,587,200 -212,300
明光ネット(4668) 特定 100 704 70,400 -500
ファルコHD(4671) 特定 100 2,626 262,600 -5,200
早稲アカ(4718) 特定 100 2,007 200,700 -4,700
楽天グループ(4755) 特定 100 766 76,550 -3,980
SBIGアセット(4765) 特定 1,000 590 590,000 -11,000
日本製鉄(5401) 特定 2,500 593 1,483,000 -26,500
合同鉄(5410) 特定 500 3,735 1,867,500 -40,000
DOWA(5714) 特定 300 9,858 2,957,400 -92,100
ダイキン(6367) 特定 100 19,055 1,905,500 -91,500
レイズネクスト(6379) 特定 1,000 2,380 2,380,000 -79,000
日 立(6501) 特定 1,500 4,853 7,279,500 +33,000
京三製作(6742) 特定 2,500 683 1,707,500 -80,000
TDK(6762) 特定 1,500 2,154 3,231,000 -126,000
アドバンテス(6857) 特定 800 23,650 18,920,000 -1,648,000
スズキ(7269) NISA 600 1,964 1,178,100 -95,400
GーSolvvy(7320) 特定 2,000 1,583 3,166,000 -60,000
伯東(7433) 特定 300 4,190 1,257,000 -10,500
コジマ(7513) 特定 100 1,316 131,600 +1,100
パンパシフィック(7532) 特定 3,000 1,010 3,030,000 -145,500
キヤノン(7751) NISA 100 4,408 440,800 -11,300
豊田通商(8015) 特定 900 6,304 5,673,600 +9,000
物産(8031) 特定 1,200 5,828 6,993,600 -123,600
佐藤商事(8065) 特定 1,000 2,327 2,327,000 -35,000
中央自動(8117) 特定 2,100 2,001 4,202,100 -239,400
三菱UFJ(8306) 特定 1,700 2,656 4,515,200 -175,950
三井住友トラスト(8309) 特定 600 4,952 2,971,200 -142,800
三井住友(8316) 特定 900 5,108 4,597,200 -283,500
三井不(8801) 特定 100 1,821 182,100 -19,650
商船三井(9104) NISA 300 6,116 1,834,800 +47,400
NTT(9432) 特定 10,000 155 1,547,000 +36,000
NTT(9432) NISA 2,300 155 355,810 +8,280
イノテック(9880) 特定 1,000 2,600 2,600,000 -201,000
日本電計(9908) 特定 800 2,581 2,064,800 -6,400

■ 今週の主役:半導体の大幅下落

今週の相場を象徴したのは
やはり半導体関連です。

特に影響が大きかったのが

アドバンテスト

−164万円

生成AI相場の中心銘柄ですが、
海外半導体株の下落とともに
大きく調整しました。

さらに

TDK

−12万円

AI関連銘柄として買われていた
電子部品株も下落。

半導体関連は
2025年後半から大きく上昇していたため

👉 過熱修正の売り

が出やすい状況でした。


■ 銀行・商社株も軟調

半導体だけではありません。

金融株も調整しました。

三菱UFJフィナンシャル・グループ

−17万円

三井住友フィナンシャルグループ

−28万円

銀行株は
2025年からの金利上昇期待で
大きく上昇していました。

そのため

👉 利益確定売り

が出やすいタイミングでもありました。

また商社株も

三井物産

−12万円

とやや調整。

資源価格の不透明感が
影響した形です。


■ インフラ・建設株も調整

建設関連株も
短期的には弱い動きとなりました。

特に

関電工

−33万円

電力・インフラ投資の期待は
依然として高いものの、

直近の上昇が大きかったため
利益確定売りが出ました。


■ 今週の目立った銘柄

◎ 上昇組

比較的堅調だったのは

ウエストホールディングス
神戸物産
NTT

ディフェンシブ銘柄や
インフラ関連株は底堅く推移しました。

▲ 下落組

一方で下げが大きかったのは

アドバンテスト
三井住友フィナンシャルグループ
関電工
サカタインクス

主力株中心に
調整が目立つ週となりました。


■ なぜ下げた?今週の外部環境

今週の日本株の下落には
主に次の要因があります。

✔ 中東情勢の緊張継続
✔ 米ハイテク株の調整
✔ 半導体株の利益確定
✔ 海外投資家の売り

特に市場が警戒しているのが
中東情勢です。

イランとイスラエルの衝突を受け
原油価格は上昇。

原油輸送の要衝である
ホルムズ海峡
の安全性が懸念されています。

世界の原油輸送の
約20%がこの海峡を通るため、

紛争が拡大すれば
エネルギー価格に大きな影響が出ます。

こうした地政学リスクが
世界株式市場の不安材料となりました。


■ ただし市場は「調整局面」の範囲

ただ興味深いのは
市場関係者の多くが

長期トレンドは崩れていない

と見ている点です。

これまでの相場でも

地政学ショック

一時的な急落

回復

というパターンは
何度も繰り返されています。

今回も

👉 過熱修正を伴う調整

という見方が多くなっています。


■ FIRE投資家としての本音

今週は

−441万円

数字だけ見ると
大きな下落です。

しかし

✔ 配当は変わらない
✔ 企業価値は変わらない
✔ 相場は循環する

長期投資では
こうした週は必ずあります。

むしろ

急落は相場の正常な動き

とも言えます。


■ 今後の注目ポイント

来週以降の注目点は

・中東情勢の行方
・原油価格
・米金利
・半導体株の下げ止まり
・海外投資家の日本株資金

です。

私の戦略は変わりません。

✔ 配当再投資
✔ 主力株は長期保有
✔ 短期の値動きでは売買しない


■ まとめ

日経平均
53,819円

FIRE資産
−441万円

中東情勢と半導体株の調整で
日本株は2週連続の下落となりました。

ただし
長期投資の視点では

こうした波は
必ず訪れるものです。

FIREに必要なのは

爆発力ではなく継続力。

来週も
リアルな資産状況を公開します。

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