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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比170円27銭高の5万8753円39銭となりました。
市場全体では、57%の銘柄が値上がりし、40%が値下がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約6割が値上がりしました。
【上昇銘柄】
日立製作所が+5.49%
商船三井が+3.57%
三井住友フィナンシャルグループが+3.35%
三菱UFJフィナンシャル・グループが+3.32%
NEXYZ.Groupが+3.05%
TDKが+2.21%
三井住友トラストグループが+2.17%
三井化学が+2.07%
キヤノンが+2.02%
関電工が+2.01%
Solvvyが+1.96%
ソフトクリエイトホールディングスが+1.95%
スズキが+1.79%
SBIグローバルアセットマネジメントが+1.16%
地主が+1.04%
【下落銘柄】
ダイキン工業が-4.04%
ビックカメラが-2.11%
セブン&アイ・ホールディングスが-2.10%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが-1.79%
アドバンテストが-1.71%
日本曹達が-1.44%
京三製作所が-1.43%
武田薬品工業が-1.22%
豊田通商が-1.09%
JPMCが-1.02%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は +70万円 となりました。
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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■ 今日の相場の特徴(結論)
✅ 銀行株・海運株が大幅高
✅ 円安進行で輸出関連が堅調
✅ 一方でダイキンなど高値圏銘柄は利益確定売り
✅ 内需・小売系はやや軟調
「指数は強いが、物色は選別型」という一日でした。
■ セクター動向と背景
📈 銀行株が揃って上昇
-
三井住友フィナンシャルグループ +3.35%
-
三菱UFJフィナンシャル・グループ +3.32%
-
三井住友トラストグループ +2.17%
長期金利の底堅さと利ざや拡大期待が背景。
銀行株は「地味に強い」ではなく、今日は明確に買われました。
🚢 海運株もリスクオンで上昇
-
商船三井 +3.57%
市況改善観測と高配当妙味が再評価。
資源・物流関連への資金回帰が感じられます。
⚙️ 輸出・電機株が堅調
-
日立製作所 +5.49%
-
TDK +2.21%
-
キヤノン +2.02%
円安進行が追い風。
設備投資・産業機器関連の見直し買いも入りました。
■ 今日の大きな下落銘柄の理由
❄️ ダイキンが急落
-
ダイキン工業 -4.04%
直近高値圏での利益確定売りが優勢。
空調需要のピークアウト懸念も一部で意識されています。
🛍 小売・内需株が弱含み
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ビックカメラ -2.11%
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セブン&アイ・ホールディングス -2.10%
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パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス -1.79%
消費関連はやや売り優勢。
景気敏感株へ資金が回った反動と見られます。
🧠 半導体は一服
-
アドバンテスト -1.71%
AI関連の急騰後、短期的な調整局面。
テーマ自体は崩れていませんが、値動きは荒くなっています。
■ 保有資産の増減
本日のFIREポートフォリオは
+70万円
指数上昇幅ほどの爆発力はないものの、
銀行・海運の寄与が効いた一日でした。
「守りながら増える」理想的な形です。
■ FIRE投資家視点:今日の本質
今日の相場を一言で言えば、
“リスクオンだが、全面高ではない”
という状況。
✔ 強い資金の流れ
・銀行
・海運
・輸出関連
✔ やや弱い流れ
・小売
・高値圏グロース
・直近急騰銘柄
市場はまだ過熱ではありません。
ただし、指数が高値圏にある以上、急落リスクは常に内在します。
FIRE後の運用では、
✔ テーマ株に偏りすぎない
✔ キャッシュポジションを意識する
✔ 高配当銘柄を軸にする
この3点を徹底しています。
■ 明日の注目ポイント
・為替(円安継続か)
・米国株のAI関連の動向
・銀行株の上昇が続くか
指数は強いですが、ボラティリティ上昇の兆しもあります。
「強気の中の慎重さ」
これが今の相場で最も重要です。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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