【指数は爆上げ、でも中身は二極化】半導体一強相場でFIRE資産+129万円

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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比1262円03銭高の5万8583円12銭となりました。
市場全体では、55%の銘柄が上昇し、41%が値下がりしました。

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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約5割が値上がりしました。

【上昇銘柄】
アドバンテストが+7.49%
三井物産が+2.61%
日本曹達が+1.96%
SRAホールディングスが+1.93%
豊田通商が+1.79%
日立製作所が+1.39%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが+1.22%
地主が+1.05%

【下落銘柄】
日本製鉄が-5.51%
住友林業が-2.38%
三井化学が-2.21%
京三製作所が-2.04%
三菱UFJフィナンシャル・グループが-1.97%
三井住友フィナンシャルグループが-1.88%
クラレが-1.65%
サカタインクスが-1.64%
SBIグローバルアセットマネジメントが-1.31%
関電工が-1.30%
合同製鐵が-1.25%
伯東が-1.24%
三井住友トラストグループが-1.04%
ウエストホールディングスが-1.01%

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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は +129万円 となりました。

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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の主役は、なんといっても半導体関連。
日経平均は+1,262円と大幅高でしたが、値上がり銘柄は55%にとどまり、指数主導型の上昇が鮮明な一日でした。

🔥 半導体が指数を牽引

+7.49%と急伸した
アドバンテスト

背景には、米半導体株高やAI関連設備投資拡大観測、さらに直近決算で示された受注残の強さが再評価されたことがあります。
海外勢の買い戻しも入り、指数押し上げの中心となりました。

日経平均が大幅高になった最大の要因はここです。


🏦 金融株は利益確定売り

一方で軟調だったのがメガバンク。

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ -1.97%

  • 三井住友フィナンシャルグループ -1.88%

  • 三井住友トラストグループ -1.04%

長期金利の伸び悩みや、ここまでの上昇に対する短期的な利益確定売りが優勢でした。
高配当株ゆえに、FIREポートフォリオでは“守りの要”ですが、今日は逆風。


⚙️ 素材・鉄鋼は明暗

  • 日本製鉄 -5.51%

6000億円規模の転換社債(CB)を発行したことが要因と想定します。

一方、商社株は底堅く、

  • 三井物産 +2.61%

  • 豊田通商 +1.79%

資源価格安定と円相場の動きを好感した流れです。


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📊 本日の相場の本質

✅ 指数は爆上げ
✅ でも全面高ではない
✅ 半導体主導の“集中相場”

体感としては「強い銘柄はとことん強い、弱い銘柄は弱い」という二極化。

FIRE資産は+129万円と堅調でしたが、
ポートフォリオ全体が一斉に上昇したわけではありません。


🔎 FIRE投資家としての戦略視点

✔ 半導体は短期過熱感も意識
✔ 金融・高配当株は押し目待ち
✔ 素材系は市況確認が最優先

指数だけを見ると楽観に傾きがちですが、
物色の偏りが拡大している局面こそ冷静さが重要です。

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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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