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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前営業日比421円34銭安の5万6502円77銭となりました。
市場全体では、67%の銘柄が値下がりし、30%が値上がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約7割が値下がりしました。
【上昇銘柄】
佐藤商事が+2.83%
伯東が+2.10%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが+1.66%
地主が+1.01%
【下落銘柄】
豊田通商が-3.39%
Solvvyが-3.03%
神戸物産が-2.76%
中央自動車工業が-2.68%
日特建設が-1.98%
ダイキン工業が-1.94%
TDKが-1.90%
日本マクドナルドホールディングスが-1.82%
武田薬品工業が-1.67%
早稲田アカデミーが-1.65%
Denkeiが-1.53%
エクシオグループが-1.51%
住友林業が-1.47%
関電工が-1.42%
ソフトクリエイトホールディングスが-1.36%
セブン&アイ・ホールディングスが-1.33%
商船三井が-1.33%
日油が-1.20%
三井化学が-1.09%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は -103万円 となりました。
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の相場は
👉「指数ほど強くない“実質弱い相場”」
という1日でした。
日経平均は−421円と一見しっかりした下げに見えますが、
実際には
👉値下がり銘柄67%
と、体感的にはそれ以上に弱さが目立つ展開です。
■ 中東情勢と市場の関係
足元では
👉中東情勢の再緊張懸念
が再び意識されています。
特に
・原油価格の下げ止まり
・地政学リスクの再燃警戒
・米国市場の上値の重さ
が重なり、
👉「リスクオンが続かない相場」
になっています。
つまり現在は
👉安心して買える地合いではなく、
👉かといって全面崩壊でもない
という「中途半端な不安定相場」です。
■ 本日大きく下げた銘柄の背景
本日の下げ銘柄には共通点があります👇
● 豊田通商(−3.39%)
→ 資源・景気敏感株として売り
→ 中東リスク=景気減速懸念が重し
● 神戸物産(−2.76%)
→ 直近上昇の反動+ディフェンシブの利益確定
● ダイキン工業(−1.94%)
→ グローバル景気懸念+為替不透明感
● TDK(−1.90%)
→ 半導体関連の短期過熱調整
● 商船三井(−1.33%)
→ 海運は原油・地政学の影響を受けやすく
→ 直近上昇後の利益確定売り
■ 下げの本質
今日の下げは
👉「悪材料で崩れた下げ」ではなく
👉「ポジション整理・警戒の下げ」
です。
つまり
・投資家はまだ強気を捨てていない
・ただし積極的にもなれない
という状態。
■ 一方で上昇銘柄の特徴
上昇銘柄は
👉内需・ディフェンシブ寄り
が中心でした。
● 佐藤商事(+2.83%)
● 伯東(+2.10%)
などは
👉割安+出遅れ修正
の流れです。
■ FIRE投資家としての見方
現状の相場は
👉「崩れそうで崩れない」
👉「上がりそうで上がらない」
典型的な転換前の動きです。
重要なのはここです👇
👉“本当の下げ”はまだ来ていない可能性
中東情勢が一段と悪化すれば
・原油急騰
・株式急落
というシナリオも十分あり得ます。
■ 今後の注目ポイント
・中東情勢の続報
・原油価格の動き
・米国市場の方向感
・決算シーズンのガイダンス
特に
👉「企業がどれだけ慎重な見通しを出すか」
が次の相場の方向を決めます。
■ まとめ
本日は
👉「静かなリスクオフ」
の1日でした。
FIRE投資家としては
👉無理に動かず
👉下げに備える余力を残す
局面です。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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