日経平均+448円でも値下がり過半数|半導体主導の“指数だけ高い”違和感相場

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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比448円29銭高の5万3333円54銭となりました。
市場全体では、43%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりしました。

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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約6割が値上がりしました。

【上昇銘柄】
アドバンテストが+5.85%
イノテックが+2.97%
中央自動車工業が+1.62%
三菱UFJフィナンシャル・グループが+1.52%
ウエストホールディングスが+1.49%
レイズネクストが+1.48%
豊田通商が+1.45%
佐藤商事が+1.38%
SRAホールディングスが+1.24%
DOWAホールディングスが+1.17%
商船三井が+1.05%

【下落銘柄】
神戸物産が-3.69%
スズキが-3.48%
早稲田アカデミーが-2.61%
関電工が-1.58%
ダイキン工業が-1.58%
JPMCが-1.18%
日本製鉄が-1.16%
京三製作所が-1.09%
NTTが-1.08%
日油が-1.07%

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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は +128万円 となりました。

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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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● 特徴①:日経平均は上昇も「値下がり銘柄が過半数」の違和感相場

日経平均は+448円と大きく上昇しましたが、市場全体では53%の銘柄が下落。
一部の大型株・指数寄与度の高い銘柄に買いが集中し、指数と個別株の温度差が大きい相場でした。


● 特徴②:半導体・テック主導で指数を押し上げ

アドバンテストが+5.85%と急伸し、指数を牽引。
半導体関連の買い戻しが入り、日経平均の上昇はほぼハイテク主導の展開でした。

一方で、自動車・鉄鋼・通信など伝統セクターは冴えず、セクター間格差の大きい相場となっています。


● 特徴③:ディフェンシブ・内需株の調整が目立つ

神戸物産、NTT、早稲田アカデミーなど内需・ディフェンシブ系が下落。
指数高にもかかわらず、配当・安定株が売られる「リスクオンの初動」的な動きも見られました。


● 特徴④:ポートフォリオは半導体恩恵で資産増

保有資産は+128万円と大きく増加。
指数寄与度の高いアドバンテストなどの上昇が寄与し、個別銘柄選択の重要性を再確認する一日となりました。


● FIRE投資家の視点:今後の注目ポイント

・日経平均は高値圏で「指数先行・個別遅れ」の警戒局面
・半導体主導の相場は、調整時の下落幅が大きくなりやすい
・ディフェンシブ株の下落は短期リスクオンのサインだが、長続きするかは米国金利次第

👉 長期配当投資家としては
「指数に踊らされず、配当利回りと業績を淡々と積み上げる局面」と考えています。

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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
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