インド投資信託運用記録 2026/03/29|評価益+250万円・先週比-19万円|FIRE後資産推移

スポンサーリンク

■ 今週のインド投資信託の運用状況(FIRE投資家の週次報告)

現在の評価額は +250万円
先週比では −19万円

先週は小動きでしたが、

👉 今週はやや大きめの下落

となりました。

ただし重要なのはここです。

👉 “崩れた下げ”ではない

むしろ現状は

👉 健全な調整局面

です。


■ 今週の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)

● 中東リスク再燃 → しかしパニックなし

今週も引き続き

・中東情勢(イラン問題)
・原油価格の上昇圧力

が市場のテーマでした。

ただしマーケットの反応は冷静です。

👉 「織り込みながら消化」する動き

インド市場も

・週前半:売り優勢
・週後半:下げ止まり

👉 一方向に崩れる動きではない


● インド市場は“やはり異常に強い”

代表指数である

SENSEX
NIFTY50

👉 大きく崩れず推移

今回のポイントは明確です。

👉 下がると必ず買いが入る

つまり

👉 押し目買いが機能している市場


■ 最大リスクはやはり「原油」

ここは引き続き最重要です。

インドは

👉 原油の約85%を輸入

そのため

・原油高 → インフレ上昇
・企業コスト増
・通貨(ルピー)安

につながります。

ただし今週は

👉 「想定内の悪材料」へ変化

マーケットは

👉 驚かなくなっている


■ 海外資金 vs 国内資金の構図

今週もこの構図が継続しました。

・海外投資家(FII):やや慎重
・国内投資家:押し目買い継続

インド市場の強さの本質はここです。

👉 国内資金が圧倒的に強い

・個人投資家
・年金資金
・国内機関投資家

この存在により

👉 下げても崩れない構造

が維持されています。


■ 保有投資信託の動き(最重要)

● 中小型株ファンド

・T&Dインド中小型株ファンド
・三井住友 高成長インド・中型株式ファンド

👉 今週はしっかり下落

理由はシンプルです。

👉 リスクオフで真っ先に売られる領域

ただしこれは

👉 長期投資では“仕込み場”の動き


● 債券ファンド

・野村インド債券ファンド
・三菱UFJ国際 インド債券オープン
・三井住友 インド債券ファンド

👉 今週も安定推移

今回も

👉 株の下げをしっかり吸収

しています。


■ なぜ−19万円でも“安心できる”のか?

理由は3つです。

① 下げが一方向ではない
② 指数が崩れていない
③ 債券が機能している

👉 コントロールされた下落

これが非常に重要です。


■ 今週の本質は「強い市場の調整」

今回の下落は

👉 悪い下げではない

むしろ

👉 過熱のガス抜き

です。

本当に弱い市場なら

・指数が崩れる
・連鎖的に売られる
・資金が抜ける

しかし今回は違います。

👉 押せば買われる


■ 長期投資の前提は変わらない

短期では

・中東リスク
・原油価格
・資金フロー

で揺れます。

しかし長期では

👉 インドは明確です。

・人口増加
・インフラ投資
・デジタル化
・製造業成長

👉 成長ストーリーは継続中


■ FIRE投資家としての結論

今週は

👉 −19万円

ただしこれは

👉 “問題のある下げ”ではない

むしろ

👉 正常な調整

です。

重要なのは

👉 トレンドが壊れていないこと


■ まとめ

評価益
+250万円(−19万円)

中東リスクが続く中でも

インド市場は

👉 底堅さを維持

今回の本質は

👉 弱さではなく強さの確認


FIREに必要なのは

👉 短期のブレに耐えること

そして

👉 長期の成長に乗り続けること


来週は

👉 再上昇か、もう一段の調整か

引き続きリアルな運用状況を公開していきます。

 

【完全公開】FIRE投資家の1億円ポートフォリオ|全保有銘柄・評価益・分散戦略を解説

株式投資の実績公開|10年間の損益推移と配当収入の全記録

FIRE実現(早期退職)への完全ガイド|40代サラリーマンが成功した私の方法

タイトルとURLをコピーしました