神戸物産・セブンが下支え|日経平均352円安でも資産は健闘、崩れないFIRE後ポートフォリオ

本記事では、当日の日本株市場の動きと、私の保有株の騰落・資産増減を記録しています。
FIRE後のリアルな運用記録として、毎営業日更新しています。
長期投資・高配当株投資の参考になれば幸いです。

───────────────────
■ 本日の日経平均と市場全体の動き
───────────────────

日経平均株価は前営業日比352円60銭安の5万3583円57銭となりました。
市場全体では、61%の銘柄が値下がりし、36%が値上がりしました。

───────────────────
■ 保有株の値上がり・値下がり状況
───────────────────

本日は、保有銘柄の約5割が値下がりしました。

【上昇銘柄】
神戸物産が+5.03%
セブン&アイ・ホールディングスが+5.00%
中央自動車工業が+4.97%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが+4.37%
ウエストホールディングスが+3.53%
DOWAホールディングスが+3.25%

【下落銘柄】
豊田通商が-4.07%
TDKが-3.57%
アドバンテストが-2.81%
イノテックが-2.33%
住友林業が-2.17%

───────────────────
■ 本日の保有資産増減まとめ
───────────────────

本日の保有資産は -35万円 となりました。

本日は日経平均株価が前営業日比で下落する展開となりましたが、
日経平均の下落率と比較すると、私の保有資産の下落幅は相対的に小さく抑えられています。

値下がり銘柄が多い一方で、
神戸物産やセブン&アイ・ホールディングスなどの大型・ディフェンシブ寄り銘柄が上昇し、
ポートフォリオ全体としては下支えされる形となりました。

指数が大きく動く局面でも、
高配当株・業種分散を意識した長期投資によって、値動きのブレを抑えられている点は、
FIRE後の運用として一定の手応えを感じています。

今後も、短期的な指数の上下に一喜一憂せず、
保有資産全体の安定性を重視しながら、淡々と運用を続けていく方針です。

───────────────────
※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
───────────────────

FIRE実現(早期退職)への完全ガイド|40代サラリーマンが成功した私の方法

 

タイトルとURLをコピーしました