───────────────────
■ 本日の日経平均と市場全体の動き
───────────────────
日経平均株価は前日比660円22銭高の5万3123円49銭となりました。
市場全体では、75%の銘柄が値上がりし、20%が値下がりしました。
───────────────────
■ 保有株の値上がり・値下がり状況
───────────────────
本日は、保有銘柄の約8割が値上がりしました。
【上昇銘柄】
TDKが+3.39%
ウエストホールディングスが+3.38%
日立製作所が+2.91%
三井物産が+2.72%
Solvvyが+2.71%
日本マクドナルドホールディングスが+2.68%
商船三井が+2.47%
日油が+2.37%
エクシオグループが+2.32%
アドバンテストが+2.04%
DOWAホールディングスが+2.03%
地主が+1.92%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが+1.53%
関電工が+1.51%
イノテックが+1.47%
早稲田アカデミーが+1.40%
三井化学が+1.18%
ダイキン工業が+1.13%
Denkeiが+1.10%
SRAホールディングスが+1.05%
【下落銘柄】
スズキが-1.50%
武田薬品工業が-1.49%
───────────────────
■ 本日の保有資産増減まとめ
───────────────────
本日の保有資産は +154万円 となりました。
───────────────────
■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
───────────────────
本日は日経平均+660円の上昇となり、
保有株も約8割が上昇するなど、内容を伴った強い1日となりました。
今回の上昇の背景として重要なのは、
👉 「原油供給回復“そのもの”ではなく、最悪シナリオの後退」
です。
■ ホルムズ海峡と原油の“正しい状況”
本日意識されたポイントはここです👇
・ホルムズ海峡の封鎖は
👉 依然として解除されていない(不透明なまま)
・戦争終結による供給回復も
👉 あくまで“可能性”の段階
つまり、
👉 実際に供給が回復したわけではない
■ それでも株が上がった理由
ではなぜ株は上がったのか?
答えはシンプルです👇
👉 「これ以上悪くならないかもしれない」という安心感
市場はこれまで、
・原油高騰
・長期封鎖
・インフレ再加速
という最悪シナリオを織り込みにいっていました。
しかし本日は、
👉 その“最悪ケース”がやや後退
これにより
・原油上昇の加速にブレーキ期待
・インフレ懸念の一部後退
・金利上昇圧力の緩和
👉 結果としてリスクオン(株高)
■ 今日の相場の本質
今回の上昇は重要です👇
❌ 供給回復(事実)で上昇
ではなく
👉 「悪材料がこれ以上悪化しなかった」ことで上昇
これはつまり
👉 相場が“悲観ピークを通過し始めた初動”の可能性
■ 上昇銘柄から見える構造
本日の上昇は非常にわかりやすく、
・商社(資源)
・海運
・設備投資関連
・半導体
👉 全面的なリスクオン
一方で
・スズキ
・武田薬品
などは下落
👉 ディフェンシブから資金流出
■ FIRE投資家としての重要ポイント
今の相場は明確です👇
👉 「原油=相場のスイッチ」
・原油がさらに上がる → 株は崩れる
・原油が落ち着く → 株は上がる
■ まとめ
・本日は+660円のしっかりした上昇
・背景は供給回復ではなく“最悪回避期待”
・悪材料のピークアウト初動の可能性
そして最も重要なのは👇
👉
「封鎖解除ではなく、“これ以上悪くならない”というだけで上昇する相場」
これは典型的な
👉 リスクオン初動のサイン
この流れが続けば、
👉 本格的な上昇相場へ移行する可能性
一方で、
👉 原油が再び急騰すれば一瞬で崩れる局面
👉 今は“原油が相場の方向を決める”極めてシンプルな局面です。
───────────────────
※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
───────────────────
【完全公開】FIRE投資家の1億円ポートフォリオ|全保有銘柄・評価益・分散戦略を解説
株式投資の実績公開|10年間の損益推移と配当収入の全記録
FIRE実現(早期退職)への完全ガイド|40代サラリーマンが成功した私の方法