日経平均▲667円、逃げ場なしの下落|FIRE資産に重たい一撃

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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前週末比667円67銭安の5万2655円18銭となりました。
市場全体では、65%の銘柄が値下がりし、32%が値上がりしました。

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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約7割が値下がりしました。

【上昇銘柄】
ダイキン工業が+2.23%
武田薬品工業が+1.91%
キヤノンが+1.77%
商船三井が+1.59%

【下落銘柄】
DOWAホールディングスが-6.40%
日本ケアサプライが-6.34%
アドバンテストが-4.70%
三井住友フィナンシャルグループが-3.40%
合同製鐵が-2.75%
イノテックが-2.36%
三井住友トラストグループが-2.27%
三菱UFJフィナンシャル・グループが-2.16%
住友林業が-1.91%
ソフトクリエイトホールディングスが-1.83%
ウエストホールディングスが-1.70%
三井物産が-1.65%
日立製作所が-1.34%
SBIグローバルアセットマネジメントが-1.26%
中央自動車工業が-1.10%
日本曹達が-1.09%

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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は -219万円 となりました。

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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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日経平均は▲667円安と大幅下落
 指数寄与度の高い半導体・金融株が同時に売られ、体感以上に重たい一日となりました。

値下がり銘柄65%、保有株の約7割が下落
 市場全体にリスクオフが広がり、個人投資家の多くが「逃げ場のない下落」を感じた相場でした。

半導体・金融のダブルパンチ
 アドバンテストの▲4.7%に加え、メガバンク・信託銀行も軒並み下落。
 指数を押し下げる主力セクターが揃って売られた点が本日の最大の特徴です。

一方でディフェンシブ・実需株は底堅さ
 ダイキン、武田薬品、キヤノン、商船三井などは上昇。
 景気敏感一辺倒ではなく、「選別色」が強まっていることを感じさせます。

FIRE投資家としての受け止め
 短期的な資産減少(▲219万円)は避けられませんが、
 配当を生む主力銘柄の事業環境に大きな変化はなく、
 売らされた相場ほど、長期投資家は冷静さが試される局面と捉えています。

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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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