【体感は全面安】日経平均▲216円でも持ち株が減った理由|FIRE後運用記録

本記事では、当日の日本株市場の動きと、私の保有株の騰落・資産増減を記録しています。
FIRE後のリアルな運用記録として、毎営業日更新しています。
長期投資・高配当株投資の参考になれば幸いです。

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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比216円46銭安の5万2774円64銭となりました。
市場全体では、76%の銘柄が値下がりし、21%が値上がりしました。

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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約7割が値下がりしました。

【上昇銘柄】
該当銘柄なし

【下落銘柄】
神戸物産が-3.94%
セブン&アイ・ホールディングスが-3.56%
三井住友フィナンシャルグループが-3.56%
三菱UFJフィナンシャル・グループが-3.49%
三井住友トラストグループが-2.94%
地主が-2.15%

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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は -76万円 となりました。

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■ 今日の相場で感じた「3つの特徴」
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① 下落幅以上に「体感的な弱さ」が目立つ1日
日経平均は▲216円安と数値上は限定的でしたが、
市場全体の76%が下落しており、指数以上に売りが広がった印象です。
特に大型株・高配当銘柄にも売りが波及しており、
「指数は下がっていないが、個人投資家の持ち株は減っている」
そんな1日だったと感じています。

② 金融株・ディフェンシブ株が同時に売られる珍しい展開
本日は

  • メガバンク3行

  • 小売・外食(セブン&アイ、日本マクドナルド)

  • 内需系(神戸物産、地主)

と、本来値動きの性格が異なる銘柄が一斉に下落しました。
特定テーマではなく、「全体的なリスク回避」が優勢だったことが分かります。

③ FIRE後投資家にとっては“よくある調整日”
本日の資産減少は▲76万円でしたが、
FIRE後の長期・高配当投資では日々の増減は想定内です。
むしろ、

  • 配当は減らない

  • 売却予定もない

  • 生活費への影響もない

という点で、精神的なダメージはありません。
この「値動きと生活を切り離せている状態」こそ、
FIREを実現して良かったと感じるポイントでもあります。

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■ 今日のまとめ(FIRE後投資家目線)
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・指数以上に個別株の下落が目立つ1日
・高配当・大型株も例外なく売られた
・FIRE後の運用では、こうした下落局面も“想定内の値動き”

短期の値動きに一喜一憂せず、
配当と長期視点を軸に、淡々と資産推移を記録していきます。

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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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