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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前営業日比10円70銭安の5万7639円84銭となりました。
市場全体では、66%の銘柄が値上がりし、32%が値下がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約8割が値上がりしました。
【上昇銘柄】
関電工が+6.41%
三井物産が+5.68%
豊田通商が+4.76%
ウエストホールディングスが+4.49%
サカタインクスが+4.27%
NEXYZ.Groupが+4.05%
ダイキン工業が+3.44%
京三製作所が+3.12%
商船三井が+3.09%
日特建設が+3.02%
DOWAホールディングスが+3.02%
住友林業が+2.70%
レイズネクストが+2.55%
佐藤商事が+2.54%
日本製鉄が+1.94%
三井住友トラストグループが+1.87%
三菱UFJフィナンシャル・グループが+1.68%
早稲田アカデミーが+1.55%
JPMCが+1.46%
神戸物産が+1.41%
伯東が+1.38%
中央自動車工業が+1.25%
セブン&アイ・ホールディングスが+1.20%
三井住友フィナンシャルグループが+1.14%
地主が+1.13%
ライト工業が+1.01%
【下落銘柄】
TDKが-3.17%
アドバンテストが-3.13%
イノテックが-2.77%
日本ケアサプライが-1.45%
スズキが-1.38%
日立製作所が-1.33%
SRAホールディングスが-1.12%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は +144万円 となりました。
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の日経平均はほぼ横ばいながら、**値上がり銘柄が66%と中身は強い「実質上昇相場」**となりました。
指数は動かずとも、個別株では決算・資源・インフラ・高配当セクターへの資金シフトが鮮明となり、FIRE投資家の高配当ポートフォリオには追い風となる1日でした。
直近は決算シーズン終盤に入り、業績修正・増配・来期見通しへの反応が強く、テーマ性より「業績そのもの」が株価を動かす展開が続いています。
(決算集中期で大型企業の発表が相次いでいることも市場の特徴です)
■ 上昇が目立った銘柄・セクターの背景
▶ インフラ・建設・設備関連(関電工、レイズネクスト、ライト工業など)
公共投資・設備投資期待に加え、直近では業績上方修正や増配期待の流れが継続。
関電工は過去にも業績修正・増配で株価が強く反応しており、好業績銘柄として継続物色の流れとなっています。
▶ 総合商社(三井物産・豊田通商)
資源価格・エネルギー関連収益の底堅さに加え、
・高配当
・自社株買い
・資源投資の利益拡大
などの「株主還元+収益安定」評価で資金流入が続いています。
高配当資金の循環が見られ、FIRE向け銘柄群が強い1日でした。
▶ 再エネ・電力関連(ウエストHD)
データセンター・電力需要増加テーマが継続。
インフラ・電力投資関連は中長期テーマとして機関投資家の資金が入りやすい状態です。
▶ 海運・資源(商船三井、日本製鉄、DOWA)
資源・バルク市況の安定と高配当利回りが評価され、
「指数が動かない日に買われやすい高利回り群」の典型的な動きとなりました。
■ 下落が目立った銘柄の背景
▶ 半導体製造装置・電子部品(TDK、アドバンテスト、イノテック)
半導体株はここまで大きく上昇しており、
・決算通過後の利益確定
・短期資金の回転
・指数寄与度が高く調整が出やすい構造
により、指数を押し下げる典型的な展開となりました。
(過去にもTDK・アドバンテストは指数押し下げ要因として大きく動く傾向)
▶ 電機・ハイテク(日立製作所、スズキなど)
円安メリット銘柄で、
・直近上昇の反動
・決算後の材料出尽くし
・半導体系の連れ安
が重なり、短期調整が入りました。
■ FIRE投資家目線での本質
✔ 指数は横ばいでも「中身は強い」
✔ 高配当・資源・インフラ系が主役
✔ 半導体は利益確定の一時休憩
✔ 決算相場=業績そのものが株価を動かす局面
つまり、
👉 指数を見ているだけでは分からない「資産が増える相場」
だったと言えます。
実際に私のポートフォリオでは
・商社
・インフラ
・資源
・高配当
が揃って上昇し、資産は +144万円 と大きく増加しました。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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