インド投資信託運用記録 2026/02/22|評価益+285万円・先週比+2万円|FIRE後資産推移

■ 今週のインド投資信託の運用状況(FIRE投資家の週次報告)

現在の評価額は +285万円
先週比では +2万円 と小幅ながら続伸しました。

先週は一服ムードでしたが、今週は底堅さを確認する展開。
大きな上昇ではないものの、「崩れない強さ」が印象的な一週間でした。

2017年の運用開始以来の累積利益は依然として高水準。
インドの長期成長ストーリーは着実に続いています。


■ 今週の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)

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● インド市場は“押し目の強さ”を確認

今週のインド株式市場は、
SENSEX および
NIFTY 50 が底堅く推移。

直近の利益確定売りを吸収し、

👉 下げても切り返す相場構造

が改めて確認されました。

背景には、

・堅調な国内消費
・インフラ投資の継続
・製造業の安定成長
・海外マネーの新興国回帰

といった構造的要因があります。

短期資金が動いても、
長期資金がしっかり支える展開です。


● 中小型株がじわり回復

今週は大型株よりも中小型株に資金が入りやすい展開。

私の主力である

T&Dインド中小型株ファンド
三井住友 高成長インド・中型株式ファンド

も小幅ながら回復しました。

インドは

✔ 若年人口増加
✔ 都市化進展
✔ デジタル化加速

という内需拡大型の経済構造。

中小型株が長期の成長エンジンである構図は変わっていません。


● 債券ファンドが安定装置として機能

株式市場が動く中でも、

野村インド債券ファンド
三菱UFJ国際 インド債券オープン
三井住友 インド債券ファンド

は安定推移。

👉 ポートフォリオ全体の振れ幅を抑制

FIRE生活において、この「価格変動の緩衝材」は非常に重要です。


■ FIRE投資家としての所感

今週は+2万円。

金額だけ見れば小さな変動ですが、重要なのは

👉 崩れなかったこと。

元本600万円に対し、約285万円の利益。

これは短期売買ではなく、

・分散
・継続
・複利

の積み重ねの結果です。

インド市場は値動きが大きい市場ですが、
握り続けた投資家だけがリターンを得られます。


■ 今後の戦略(FIRE投資家の視点)

短期的には、

・海外資金の流入変動
・為替動向
・インフレと金利政策

には注意が必要です。

ただしスタンスは変わりません。

✔ 積立継続
✔ 中小型株を成長の軸に
✔ 債券でボラティリティ抑制
✔ 過度な売買はしない

短期の上下を受け入れながら、
インドという成長市場の恩恵を長く取り込み続けます。


■ インド投資信託の現在の構成(分散ポートフォリオ)

● 成長枠(中小型株中心)

・T&Dインド中小型株ファンド
・三井住友 高成長インド・中型株式ファンド

● 安定枠(債券型)

・野村インド債券ファンド
・三菱UFJ国際 インド債券オープン
・三井住友 インド債券ファンド

合計600万円の元本に対し、現在は+285万円。

今後も「新興国コア資産」として長期保有を続けていきます。

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