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■ 今週のインド投資信託の運用状況
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現在の評価額は +275万円 となっています。
先週比では −28万円 とマイナスでしたが、
長期視点では順調な推移を維持しています。
この投資信託は 2017年10月下旬に購入 しました。
購入時には買付手数料として 約12万円 が発生しており、
実質 −12万円からのスタート でした。
なお、受け取った分配金・配当はすべて再投資し、
複利効果を最大化する長期運用 を続けています。
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■ 購入中のインド投資信託の内訳(分散ポートフォリオ)
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以前の記事で紹介したインド投資信託の中から、
株式型と債券型を組み合わせた分散投資を行っています。
● 中小型株ファンド(成長狙い)
・T&Dインド中小型株ファンド
・三井住友 高成長インド・中型株式ファンド
・イーストスプリング・インド消費関連ファンド(※現在は解約)
● 債券型ファンド(価格変動の緩和目的)
・野村インド債券ファンド(毎月分配型)
・三菱UFJ国際 インド債券オープン(毎月決算型)
・三井住友 インド債券ファンド(毎月分配型)
合計 6本を各100万円ずつ購入(計600万円) し、
株式だけに偏らないよう リスク分散を意識した構成 にしています。
その後、運用方針の見直しにより 現在は1本を解約 しています。
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■ 今週の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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● インド市場は短期調整も長期トレンドは継続
今週は評価額がやや減少しましたが、
新興国市場にありがちな ボラティリティの範囲内の調整 です。
インド株は
・人口増加
・中間層の拡大
・IT・製造業の成長
などを背景に、長期成長ストーリーは不変 と考えています。
● 中小型株のリターンは大きいが値動きも大きい
中小型株ファンドはパフォーマンスが高い反面、
下落局面では指数以上に動く傾向があります。
👉 長期投資では「精神的耐久力」が最重要
ということを改めて実感しています。
● 債券ファンドは“暴落耐性の保険”
債券型はリターンは低いですが、
株式市場の下落時にポートフォリオのブレーキになります。
FIRE後の運用では
👉 リターンよりも「継続可能性」が最優先
という考えで組み入れています。
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■ FIRE投資家としての所感
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短期的な評価額の増減よりも、
10年・20年スパンで資産が増えているか を重視しています。
インド投資信託はボラティリティが大きいものの、
長期の成長取り込み枠として非常に魅力的な資産クラス だと考えています。
※本記事は私個人の運用記録であり、特定ファンドの推奨を目的としたものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いします。
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