本記事では、当日の日本株市場の動きと、私の保有株の騰落・資産増減を記録しています。
FIRE後のリアルな運用記録として、毎営業日更新しています。
長期投資・高配当株投資の参考になれば幸いです。
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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比157円98銭高の5万3846円87銭となりました。
市場全体では、58%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約6割が値上がりしました。
【上昇銘柄】
アドバンテストが+2.98%
ソフトクリエイトホールディングスが+2.80%
三井住友フィナンシャルグループが+2.46%
DOWAホールディングスが+1.88%
武田薬品工業が+1.77%
三井住友トラストグループが+1.47%
レイズネクストが+1.15%
中央自動車工業が+1.14%
ダイキン工業が+1.13%
京三製作所が+1.09%
豊田通商が+1.07%
ウエストホールディングスが+1.04%
【下落銘柄】
イノテックが-1.94%
Solvvyが-1.74%
伯東が-1.72%
日本製鉄が-1.23%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は +97万円 となりました。
■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
本日の日本株市場は、日経平均が+157円高と堅調な推移となりました。
市場全体では約6割の銘柄が上昇しており、指数以上に「広く買われた相場」といえます。
今日の相場の特徴は主に3点です。
● 半導体・主力大型株が相場を牽引
アドバンテストをはじめとする半導体関連株が堅調で、日経平均を押し上げました。
指数寄与度の高い主力株が買われると、相場全体の地合いが改善しやすい典型的な展開です。
● 金融・商社・製薬など「高配当株」が総じて堅調
三井住友FG、三井住友トラスト、豊田通商、武田薬品など、
配当利回りの高いディフェンシブ〜バリュー株が幅広く上昇しました。
これは
-
金利環境の落ち着き
-
景気不透明感の中での配当重視の資金流入
といった「FIRE投資家向け銘柄に有利な地合い」を示唆しています。
● 個別株は明暗分かれる「選別相場」
一方で、イノテック、Solvvy、日本製鉄などは下落。
指数は上昇しても、テーマ・業績・需給で個別株の差が拡大する典型的な選別相場でした。
FIRE投資家にとっては
👉 インデックス以上に「銘柄選択」が重要な局面
と言えます。
■ FIRE投資家としての所感
本日は日経平均以上に、高配当・大型・ディフェンシブ株が安定的に強い一日でした。
FIRE後の長期配当ポートフォリオにとっては、
「資産が堅実に積み上がる理想的な相場環境」と感じています。
短期の指数よりも、
配当+資産増加の両輪で淡々と積み上げることがFIRE成功の鍵
と改めて実感しました。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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