【手数料無料でクロス取引】株主優待のタダ取り方法比較 ~SMBC日興証券~

よく情報が出ているのがクロス取引といって権利付き最終日に「現物買い」と「信用売り」を同時に購入して翌日値下がり分の影響を受けず株主優待を貰う手法です。

「信用売り」数が多い場合は「逆日歩」がつくことがありますが、翌日値下がりのリスクよりは「逆日歩」がつくリスクが低いため、クロス取引をされている方が沢山います。

 

これにわたしは、更に手数料コストを下げるためアレンジして「信用買い」を行い「現引き」処理をし現物株にする方法(おすすめクロス取引)で手数料無料で株主優待をゲットしております。(前提は信用取引手数料0円の証券会社で行うことです。)

具体的に処理方法と取得コストを比較します。

1.通常購入し翌日売却

2.クロス取引

3.おすすめクロス取引

 

前提

銘柄:H29. 3月末権利銘柄

購入金額: 20万円

現物取引手数料:200円

逆日歩:100円

1.通常購入し翌日売却

① H29.3.28に「現物買い」 手数料 200円

② H29.3.29に「現物売り」 手数料 200円

③値下がり額 1000円

必要コスト合計1400円程度

2.クロス取引(「現物買い」+「信用売り」)

① H29.3.28に「現物買い」 手数料 200円

②①と同時に「信用売り」  手数料 200円

③ H29.3.29に「現渡し」処理 手数料なし

④逆日歩 100円

必要コスト合計500円程度

 

3.おすすめクロス取引

 

手数料を無料化にする方法です。信用取引手数料が無料である「SMBC日興証券のダイレクトコース」で売買する必要があります。

権利付き最終日に「信用買い」と「信用売り」を同時に行い、当日市場終了までに「信用買い」した株を「現引き」処理で現物にし、翌日市場が開く前に「現渡し」処理を行う方法です。

 

① H29.3.28に「信用買い」 手数料なし

②①と同時に「信用売り」  手数料なし

③ H29.3.28に「現引き」処理 手数料なし

「現引き」を市場終了までに行わないと株主優待の権利を失いますので注意です。

④ H29.3.29に「現渡し」処理 手数料なし

⑤逆日歩 100円

必要コスト合計100円程度

加えて信用取引金利(年2.5%)の数十円程度のコストがかかります。

※20万円分購入だと20万円×2.5%÷365日で1日あたり14円です。

 

想定で「逆日歩」を100円としていますが、「おすすめクロス取引」は、非常に低コストになり「逆日歩」が発生しなければ信用取引金利だけになり(20万円分購入だと1日あたり14円程度)、株主優待をほぼタダで貰うことができます。

サイトで提供する情報は投資勧誘することを目的としておりません。投資の最終決定は、ご自身の判断でなされますようお願い致します。

 

関連サイト
【2017年9月:株主優待(クオカード等金券)】おすすめクロス取引リスト(過去の逆日歩、利回り付)
【2017年9月】逆日歩速報
【2017年10月:株主優待(クオカード等金券)】おすすめクロス取引リスト(過去の逆日歩、利回り付)
【2017年10月逆日歩速報
【2017年11月:株主優待(クオカード等金券)】おすすめクロス取引リスト(過去の逆日歩、利回り付)

twitterでもつぶやいています

応援ありがとうございます。 m(_ _)m 
 
 にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください