排水口のつまり解消はコスト・成分比較結果、セブンイレブンのパイプクリーナが一番お得

キッチンのシンクの水の流れが悪くなった。または、洗面所の水の流れが悪くなった。このような時は、完全に詰まる前に、排水管や排水口用のパイプクリーナーを定期的に利用し洗浄・掃除をしております。

原因は・・・

台所の場合、原因は食べかすもありますが、一番大きい原因は「」です。油をそのまま流すことはないでしょうが、ラーメンの残り汁を流したりすることにより、その油が排水口にたまり、固まることにより、水の流れを悪くします。

洗面所やお風呂の場合は、「髪の毛」「皮脂」の原因の可能性が高いです。

パイプクリーナの商品は

有名どころになると、ジョンソンの「パイプユニッシュ」があります。

他も、プライベートブランドで、マツモトキヨシなどドラッグストア系やセブンイレブンで販売されている「セブンプレミアム」、またはドン・キホーテのPBである「情熱価格」製品などがあります。

パイプクリーナの成分を見ると

どの商品も成分は
・水酸化ナトリウム
・次亜塩素酸塩
・界面活性剤(アルキルアミンオキシド)

と記載されています。

水酸化ナトリウムは、油を分解するための成分になります。

次亜塩素酸ナトリウムはプールの殺菌やハイターなど家庭用の塩素系の漂白剤や殺菌剤などにも使用されていますが、パイプクリーナーとしての効果は、髪の毛を分解する成分になります。

界面活性剤は髪の毛などに上記成分を長く付着させるためのとろみをつける成分になります。

商品を比較すると

各社パイプクリーナを販売していますが、定番の「ジョンソン」に加えプライベートブランドの「セブンプレミアム」、「トップバリュ(イオン系)」、「ドン・キホーテ」の3商品を比較しました。裏面の成分表見ると水酸化ナトリウムの割合が違うことがわかります。

例としてセブンプレミアムの成分表になります。

 

・3商品の比較結果です。

商品名 メーカ 水酸化ナトリウム
の割合
価格
(税抜)
容量
パイプユニッシュ ジョンソン 1.8% 248円 800g
パイプ洗浄剤 セブンプレミアム 2% 189円 800g
パイプ・排水口洗浄剤 トップバリュ(イオン) 1% 180円 800g
除菌パイプクリーナー ドン・キホーテ 1% 198円 1000ml

マツキヨPBも水酸化ナトリウムの割合は2%ありませんでした。パイプユニッシュの価格は近くのドラッグストアで見た実勢価格です。

結論

容量の違いはありますが、「油」を溶かす成分の水酸化ナトリウムの割合が一番大きいいのは、セブンプレミアムの「パイプ洗浄剤」が2%となっており、かつ価格も一番安い結果となりました。

セブンイレブンなら夜に排水口のつまりを解消したい場合もすぐ購入できますし、コンビニは高いイメージがありましたが、結果コストも安くつくことを紹介させていただきました。

 

 

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