ATM引出手数料無料化の銀行比較は必要なし。ろうきん一択。

新生銀行のATM手数料は入金も出金も無条件で無料でしたので、サブ口座として持っていましたが、改悪となり、2018年10月6日から有料となります。

新生ゴールド以上ならATM出金手数料は無料になりますが、それを満たすためには、
以下の条件のいずれかをクリアする必要があります。

・所定の投資商品の月間平均残高が30万円以上
・預け入れ総資産の月間平均残高が200万円以上
・円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上
・新生銀行スマートカードローンのお借り入れ月間平均残高が100万円以上
・投資信託の積み立てを月5000円以上(申込手数料0円の投信も対象)
・外貨預金の積み立てを月1万円以上
・新生アプラスゴールドカードの利用(引き落とし金額が1円以上)
・新生銀行スマートカードローン プラスの20日時点の借り入れ残高が1円以上
・新生銀行カードローン レイクの20日時点の借り入れ残高が1円以上
・プリペイドカードGAICA(Flex機能付き)へ所定の金額をチャージ

そのため、新生銀行の代わりの口座を考えている方も多いと思います。
ネット銀行を比較をしてみました。

・ソニー銀行 
・じぶん銀行
・住信SBIネット銀行
・SBJ銀行
・イオン銀行

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなどコンビニで24時間365日いつでも何回でも手数料無料は、ソニー銀行でしたが、ソニー銀行も2019年1月より、セブン銀行ATMとイオン銀行ATMにおける出金手数料の無料回数が、現状の「回数無制限」から、「月4回~無制限(優遇プログラム『Club S』のステージによって異なる)、以降は100円」に変更予定となります。

ということでステージ無関係で手数料完全無料の銀行は来年にはなくなります。

が、「ろうきん」がありました。

関東だと中央労働金庫になりますが、
「ATM・CD引出手数料キャッシュバックサービス」
なるサービスがあり、
 キャッシュバックの回数:回数の制限はありません。
 キャッシュバックの時期:お引出し時に即時、お客様の<中央ろうきん>お取引口座へご入金します。
となっています。

対象のATMは、
MICS加盟の金融機関(都銀、信託銀行、地銀、信金、信組、JA等)ならびにゆうちょ銀行、セブン銀行、イオン銀行、ビューカード(ビューアルッテ)、コンビニ(イーネット、LANs(ローソンATM)他)になります。

「ろうきん」をサブ口座にしたいと思います。

twitterでもつぶやいています

応援ありがとうございます。 m(_ _)m 
 
 にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください