【異常相場】日経大幅安なのに資産増|関電工急騰

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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比619円90銭安の5万9917円46銭となりました。
市場全体では、82%の銘柄が値上がりし、16%が値下がりしました。

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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約8割が値上がりしました。

【上昇銘柄】
関電工が+13.62%
ミライト・ワンが+4.63%
三井住友フィナンシャルグループが+4.52%
ウエストホールディングスが+4.51%
三井住友トラストグループが+4.09%
商船三井が+3.33%
ライト工業が+3.29%
ソフトクリエイトホールディングスが+3.26%
三菱UFJフィナンシャル・グループが+3.12%
クラレが+3.01%
キヤノンが+3.00%
神戸物産が+2.92%
日特建設が+2.90%
豊田通商が+2.80%
エクシオグループが+2.78%
レイズネクストが+2.70%
日油が+2.45%
DOWAホールディングスが+2.42%
三井物産が+2.28%
セブン&アイ・ホールディングスが+2.21%
住友林業が+1.87%
SBIグローバルアセットマネジメントが+1.86%
佐藤商事が+1.86%
ダイキン工業が+1.82%
イノテックが+1.81%
日本製鉄が+1.55%
武田薬品工業が+1.36%
スズキが+1.35%
早稲田アカデミーが+1.33%
日本曹達が+1.25%

【下落銘柄】
日立製作所が-5.77%
アドバンテストが-5.56%
合同製鐵が-3.65%
NEXYZ.Groupが-2.99%
日本ケアサプライが-1.74%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが-1.52%
TDKが-1.51%
Denkeiが-1.08%

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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は +76万円 となりました。

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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の相場は一言でいうと

👉 「指数は暴落、中身は全面高の“ねじれ相場”」 でした。

日経平均は −619円と大きく下落した一方で、
市場全体では 82%が上昇

さらに私の資産も +76万円 と増加しており

👉 「指数と体感が完全に逆行した1日」

となりました。


■ 下げの正体は“半導体集中”

本日の下げ要因は

👉 半導体・ハイテクの調整

です。

・アドバンテスト −5.56%
・日立製作所 −5.77%
・TDK −1.51%

指数寄与度の高い銘柄が売られたことで
日経平均だけが大きく崩れました。

これは

👉 直近の過熱上昇の反動(利益確定売り)

が主因です。


■ 今日の主役は「関電工の決算」

一方で、本日の相場の流れを決定づけたのが

👉 関電工の好決算

です。

発表された2026年3月期決算では

・売上高:+10.4%(約7,400億円規模)
・営業利益:+40%超の大幅増益
・経常利益:+42.8%の高成長

と、増収・増益ともに想定以上の内容となりました。

さらに

👉 来期も増益+最高益更新見通し
👉 増配(株主還元強化)

も同時に発表されており

👉 「成長+還元」を兼ね備えた理想的な決算

となっています。


■ なぜここまで評価されたのか

今回の決算で重要なのは

👉 “一過性ではない構造成長”が確認されたこと

です。

具体的には

・再エネ/電力インフラ需要の拡大
・都市インフラ更新案件の増加
・データセンター関連工事の伸長

といった背景から

👉 受注 → 売上 → 利益 の好循環が継続中

となっています。

さらに

・採算改善
・工事効率化

により

👉 利益率も明確に改善

しており

👉 「売上だけでなく“稼ぐ力”が上がっている」

点が市場に強く評価されました。


■ 資金の流れが変わった1日

今日のもう一つの重要ポイント👇

👉 資金が半導体からバリュー株へシフト

具体的には

・関電工(インフラ)
・銀行株(三井住友FG、三菱UFJ)
・商社(三井物産など)
・海運(商船三井)

など

👉 高配当・割安・内需株が全面高

となりました。


■ FIRE投資家としての核心

今日の相場で最も重要なのは

👉 「指数は負け、分散は勝ち」

という構図です。

・指数依存 → 下落の影響大
・分散&バリュー保有 → 資産増加

つまり

👉 “銘柄の中身で勝敗が分かれる相場”

に入っています。


■ 今後の示唆

この流れは一時的ではなく

👉 「主役交代の初動」

の可能性があります。

今後は

・半導体一極集中 → 不安定化
・インフラ/金融/高配当 → 主役化

となり

👉 「指数より中身を見る相場」

が続くと考えられます。


■ まとめ

✔ 日経は大幅安でも実態は強い
✔ 半導体主導で指数だけが崩れた
✔ 関電工の決算が資金の流れを変えた
✔ バリュー・高配当株へ資金シフト進行
✔ 分散投資の強さが明確に出た1日


👉 「指数に惑わされないこと」

これがFIRE後の資産運用において
改めて重要だと感じた1日でした。

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