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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比575円95銭高の5万9716円18銭となりました。
市場全体では、62%の銘柄が値下がりし、35%が値上がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約6割が値下がりしました。
【上昇銘柄】
ウエストホールディングスが+8.15%
アドバンテストが+5.52%
イノテックが+4.41%
ダイキン工業が+2.25%
商船三井が+2.05%
伯東が+1.84%
三井物産が+1.14%
TDKが+1.03%
京三製作所が+1.01%
【下落銘柄】
キヤノンが-7.90%
地主が-3.22%
ソフトクリエイトホールディングスが-2.10%
SRAホールディングスが-1.86%
セブン&アイ・ホールディングスが-1.80%
SBIグローバルアセットマネジメントが-1.66%
Solvvyが-1.65%
スズキが-1.61%
合同製鐵が-1.45%
神戸物産が-1.39%
早稲田アカデミーが-1.38%
日本ケアサプライが-1.37%
住友林業が-1.29%
日本製鉄が-1.21%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は +134万円 となりました。
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の相場は一言でいうと
👉 「指数だけが強い“中身の弱い上昇相場”」
でした。
日経平均は+575円と大幅上昇となりましたが、
実際には 62%の銘柄が下落 しており、体感はむしろ悪化しています。
これは典型的な
👉 「一部主力株による指数押し上げ」
です。
■ 半導体主導の“偏った上昇”
本日の上昇を牽引したのは
・アドバンテスト(+5.52%)
・TDK(+1.03%)
・イノテック(+4.41%)
といった
👉 半導体・電子部品関連
です。
背景には
👉 中東情勢の一時的な緊張緩和観測
👉 米ハイテク株の上昇継続
があり、グローバル資金が
👉 再び“成長株(特にAI関連)へ集中”
したことが要因です。
つまり今回の上昇は
👉 “地合い改善”ではなく“資金の一点集中”
です。
■ キヤノン急落が示す「資金の逃げ」
一方で
・キヤノン(-7.90%)
が大きく下落しました。
これは
👉 決算内容への失望(特に成長鈍化懸念)
👉 円安メリット織り込み後の利益確定売り
が重なった可能性が高いです。
ここで重要なのは
👉 「好業績でも売られる相場に入り始めている」
という点です。
これは
👉 相場の後半に見られる典型的なサイン
です。
■ 内需・ディフェンシブの弱さ
さらに
・セブン&アイ
・神戸物産
・日本ケアサプライ
など
👉 内需・安定系銘柄も下落
しており、
👉 市場全体の資金が“限られたテーマ株にしか向かっていない”
状態が鮮明です。
■ 中東情勢と今後の最大リスク
現在の相場の根底には
👉 中東情勢の不透明感
があります。
足元では一時的に落ち着きが見られるものの
・突発的な軍事衝突
・原油価格の急騰
・米国の関与強化
などが起きれば
👉 一気にリスクオフへ転換する可能性
があります。
つまり今の上昇は
👉 「安心して買われている上昇ではない」
ということです。
■ FIRE投資家としての戦略
この相場で重要なのは
👉 「指数ではなく中身を見ること」
です。
現状は
・上昇している銘柄はごく一部
・多くの銘柄はすでに弱い
・外部要因(中東)に強く依存
という状態です。
したがって
👉 無理に追いかけず、ポジション管理を優先
👉 テーマ株の過熱には警戒
が有効です。
■ 総括
本日は
👉 「強い指数に騙されやすい危険な相場」
でした。
見た目の上昇とは裏腹に
👉 市場の内部はすでに崩れ始めている可能性
があります。
この“ズレ”に気づけるかどうかが
👉 今後の資産防衛の分岐点
になります。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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