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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比445円63銭安の5万9140円23銭となりました。
市場全体では、75%の銘柄が値下がりし、22%が値上がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約7割が値下がりしました。
【上昇銘柄】
ウエストホールディングスが+3.79%
日立製作所が+3.36%
レイズネクストが+1.94%
三井物産が+1.87%
【下落銘柄】
神戸物産が-3.35%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが-2.89%
三井化学が-2.43%
ソフトクリエイトホールディングスが-2.16%
セブン&アイ・ホールディングスが-1.74%
三井住友フィナンシャルグループが-1.69%
三菱UFJフィナンシャル・グループが-1.50%
商船三井が-1.48%
イノテックが-1.46%
クラレが-1.43%
TDKが-1.43%
日本製鉄が-1.28%
伯東が-1.21%
DOWAホールディングスが-1.18%
日特建設が-1.17%
ファルコホールディングスが-1.11%
日本マクドナルドホールディングスが-1.10%
スズキが-1.07%
早稲田アカデミーが-1.06%
Denkeiが-1.04%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は -21万円 となりました。
👉 保有資産が5営業日連続で下落
4/17(金) -184万円
4/20(月) -73万円
4/21(火) -73万円
4/22(水) -112万円
4/23(木) -21万円
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👉 合計:−463万円
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の相場は一言でいうと
👉 「中東リスク再燃による“全面リスクオフ”相場」
でした。
日経平均は−445円と下落、
さらに市場全体の75%が値下がりと、
👉 指数以上に“中身が弱い相場”
となっています。
■ 下落の主因:中東情勢の再緊張
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足元のマーケットは明確に
👉 地政学リスク主導
に戻っています。
・中東での緊張再燃
・原油価格の上昇警戒
・米国の関与長期化懸念
これにより
👉 投資資金が一斉にリスク回避へシフト
しました。
特に日本市場は外部環境に敏感なため、
👉 海外要因で“全面安になりやすい局面”
に入っています。
■ 個別銘柄の下落理由(ニュース連動)
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本日の下げは単なる需給ではなく、
👉 “テーマごとの売り”がはっきり出た1日
です。
● 金融株(メガバンク)
三菱UFJFG、三井住友FG
→ 米金利の先行き不透明+リスクオフで売り
● 景気敏感株(商社・鉄鋼・化学)
三井物産、日本製鉄、三井化学など
→ 世界景気減速懸念+資源価格の不安定化
● 消費株
神戸物産、パンパシHD、セブン&アイ
→ ディフェンシブでも“地合い悪化で換金売り”
● ハイテク・電子部品
TDK、イノテック
→ グローバル需要減速懸念+利益確定売り
👉 つまり「悪材料が出た」のではなく、
“全部まとめて売られた相場”です。
■ 上昇銘柄に見える資金の逃げ先
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一方で上昇銘柄には共通点があります👇
● 日立製作所(+3.36%)
→ インフラ・DXの長期成長期待+安定収益
● ウエストHD(+3.79%)
→ エネルギー関連(中東リスク=再エネ物色)
● 三井物産(+1.87%)
→ 資源価格上昇メリット期待
👉 “テーマ性 or 資源連動”に資金が集中
しており、
👉 完全な逃避相場の構造
になっています。
これは単なるブレではなく
👉 「相場の地合いが明確に悪化しているサイン」
です。
これまでの相場は
👉 押せば戻る“強気相場”
でしたが、
現在は
👉 戻りが鈍い“資金流出相場”
に変わっています。
■ FIRE投資家としての戦略
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この局面で重要なのは
👉 「攻めない勇気」
です。
・全面安=買い場とは限らない
・下げ止まり確認が最優先
・資金の逃げ先(エネルギー・インフラ)を観察
現状は
👉 “守備重視+流れ見極めフェーズ”
です。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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