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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比524円28銭高の5万9349円17銭となりました。
市場全体では、64%の銘柄が値下がりし、33%が値上がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約7割が値下がりしました。
【上昇銘柄】
ミライト・ワンが+2.63%
京三製作所が+2.14%
日油が+1.56%
DOWAホールディングスが+1.48%
TDKが+1.34%
中央自動車工業が+1.30%
【下落銘柄】
神戸物産が-6.72%
ダイキン工業が-2.74%
三井住友トラストグループが-2.11%
三井住友フィナンシャルグループが-1.87%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが-1.80%
地主が-1.56%
武田薬品工業が-1.56%
住友林業が-1.40%
三菱UFJフィナンシャル・グループが-1.39%
スズキが-1.35%
Solvvyが-1.14%
日本製鉄が-1.10%
SRAホールディングスが-1.07%
Denkeiが-1.03%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は -37万円 となりました。
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の相場は
👉 「指数は強いのに中身は弱い“逆行相場”」
となりました。
日経平均は+524円と大きく上昇しましたが、
市場全体では64%が下落と、体感はむしろ悪い1日です。
これは典型的な
👉 「一部大型株だけで押し上げられた歪んだ上昇」
です。
■ なぜこの歪みが起きたのか
本日の上昇を牽引したのは
👉 半導体・値がさ株
一方で
👉 金融・内需・消費関連は売り優勢
という構図でした。
背景にあるのは大きく2つです👇
① 中東情勢の“再警戒”
② 金利上昇への警戒
■ 中東情勢の影響
直近で一度緩和期待が出ていた中東情勢ですが、
👉 再び緊張再燃への警戒感が強まり
リスク回避の動きがじわりと広がっています。
この影響で
・景気敏感株
・消費関連
・金融株
が売られやすくなりました。
特に
👉 神戸物産 −6.72%
のような消費系の急落は、
👉 “個人消費減速懸念+リスクオフ”の典型的な動き
です。
■ 金利上昇と金融株の下落
本来、金利上昇は銀行株にはプラスですが、
今回は
👉 「景気減速とセットの金利上昇」への警戒
が強く、
・三井住友FG
・三菱UFJ
・三井住友トラスト
といった金融株も下落しました。
これは
👉 “良い金利上昇ではない”という市場のサイン
です。
■ 半導体だけが買われた理由
一方で
・TDK
・一部ハイテク
が上昇したのは
👉 海外資金による集中買い(逃げ場)
の側面が強いです。
つまり
👉 「どこでもいいから強いところだけ買う」
という状態で、
👉 相場全体が強いわけではない
というのが本質です。
■ 保有資産が逆行安になった理由
本日は
👉 保有銘柄の約7割が下落
👉 資産 −37万円
と、指数とは完全に逆行しました。
これはむしろ自然で、
👉 “健全な分散投資ほど食らいやすい相場”
です。
理由はシンプルで
👉 上昇している銘柄が極端に偏っているため
です。
■ FIRE投資家としての重要ポイント
この相場で一番重要なのは👇
👉 「指数の強さに騙されないこと」
現在は
・指数 → 強い
・中身 → 弱い
・外部環境 → 不安定(中東・金利)
という
👉 “崩れ前によくある構造”
に入っています。
■ 今後のシナリオ
このままいくと
① 半導体主導でさらに上げる
② どこかで一気に崩れる
のどちらかに分かれます。
ただし現状は
👉 “上げているのに安心できない相場”
であり、
無理に追いかける局面ではありません。
■ まとめ
・日経平均は大幅上昇
・しかし64%が下落
・中東リスク再燃+金利不安
・半導体だけが買われる歪み相場
👉 「強いようで弱い、危うい上昇」
という1日でした。
そして何より
👉 FIRE資産は逆行安
これは
👉 相場の“本当の弱さ”を示しているサイン
です。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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