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■ 本日の日経平均と市場全体の動き
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日経平均株価は前日比572円41銭安の5万4452円96銭となりました。
市場全体では、92%の銘柄が値下がりし、7%が値上がりしました。
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■ 保有株の値上がり・値下がり状況
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本日は、保有銘柄の約9割が値下がりしました。
【上昇銘柄】
Denkeiが+1.28%
日立製作所が+1.23%
ウエストホールディングスが+1.00%
【下落銘柄】
レイズネクストが-4.10%
エクシオグループが-3.72%
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが-3.71%
三井住友トラストグループが-3.64%
Solvvyが-3.53%
三井化学が-3.34%
DOWAホールディングスが-3.13%
三井物産が-2.95%
豊田通商が-2.87%
三井住友フィナンシャルグループが-2.79%
スズキが-2.77%
住友林業が-2.67%
日本曹達が-2.62%
日油が-2.53%
京三製作所が-2.41%
SRAホールディングスが-2.22%
伯東が-2.21%
イノテックが-2.13%
日特建設が-2.00%
ミライト・ワンが-1.93%
関電工が-1.83%
中央自動車工業が-1.71%
ソフトクリエイトホールディングスが-1.64%
NEXYZ.Groupが-1.54%
武田薬品工業が-1.55%
アドバンテストが-1.55%
佐藤商事が-1.55%
日本製鉄が-1.50%
合同製鐵が-1.43%
サカタインクスが-1.37%
JPMCが-1.26%
ファルコホールディングスが-1.20%
商船三井が-1.20%
日本マクドナルドホールディングスが-1.16%
キヤノンが-1.15%
三菱UFJフィナンシャル・グループが-1.14%
クラレが-1.09%
SBIグローバルアセットマネジメントが-1.00%
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■ 本日の保有資産増減まとめ
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本日の保有資産は -236万円 となりました。
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■ 今日の特徴ある相場まとめ(FIRE投資家の視点)
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本日の東京株式市場は全面安の展開となりました。
日経平均は −572円 と反落し、東証プライムでは 9割以上の銘柄が下落するリスクオフ相場となりました。
今回の下落の大きな背景は、
中東情勢の緊迫化による原油価格上昇と世界的なリスク回避の動きです。
米国・イスラエルとイランの軍事衝突が激化し、原油価格は急騰。
これにより世界的に株式市場ではリスク資産を売る動きが強まり、日本株にも売りが波及しました。
また、日本株は年初から大きく上昇していたこともあり、
**「上がっていた銘柄ほど売られるリバーサル相場」**になっている点も特徴です。
そのため、
・半導体
・商社
・銀行
・景気敏感株
といった、これまで上昇していた主力株に利益確定売りが集中しました。
■ 本日大きく下げた主な理由(個別銘柄)
本日、保有株で大きく下落した銘柄の背景は主に以下です。
① 商社株の調整
三井物産、豊田通商などの総合商社は
ここ数か月で大きく上昇していた反動で利益確定売りが拡大しました。
資源価格の上昇自体はプラス材料ですが、
短期的には「リスク資産圧縮」の流れの中で売られやすい状況となっています。
② 金融株の下落
三井住友FG、三菱UFJ、三井住友トラストなどの銀行株も下落。
地政学リスクが高まる局面では
投資家は株式を減らし安全資産へ資金を移すため、
金融株は売られやすい傾向があります。
③ 建設・インフラ株の下落
エクシオグループ
ミライト・ワン
関電工
など通信・インフラ建設株も軟調でした。
これらは
配当目的の長期資金が多い銘柄のため、
市場全体のリスクオフ局面では売りが出やすいセクターです。
④ 半導体関連の弱さ
アドバンテストなど半導体株も調整。
今回の下落では
世界的にハイテク株が利益確定売りの対象になっており、
指数寄与度の高い半導体株が相場の重しとなりました。
■ 本日の相場の本質
今回の下げは
「企業業績の悪化」ではなく
地政学リスクによるポジション調整」
の側面が強い下落です。
日本企業の利益体質自体は依然として強く、
中長期では業績相場が続く可能性も指摘されています。
■ FIRE投資家としての視点
今回の相場は
・地政学リスク
・原油価格
・短期資金の利益確定
による典型的なリスクオフ相場でした。
ただし、
日本株は今年に入り大きく上昇していたため
「急落 → 自律反発 → 再調整」
というボラティリティの高い相場が続く可能性があります。
配当株中心の長期投資では、
こうした短期的な下落は避けられません。
むしろ
・高配当株の押し目
・優良株のバーゲン価格
が出やすい局面とも言えます。
FIRE投資としては、
引き続き 配当収入を重視した分散投資を継続していく方針です。
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※本ブログは、FIRE後の資産運用記録として毎営業日更新しています。
過去の運用成績や投資方針については、カテゴリ・プロフィール欄をご覧ください。
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